更新日:2019年7月27日

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対策

本校では授業・進路指導において大学入試改革に対応していきます。

大学入学共通テスト

国語・数学では一部に記述式問題が出題される。また、知識・技能に加え、思考力・判断力・表現力を測る問題構成に変化。

⇒さまざまな授業において「考える力」を育み、自分の考えを記述する力を醸成します。

数学では個々の成長に合わせた習熟度別の授業を展開します。

英語4技能資格・検定試験の活用

大学入学共通テストではマーク式の問題で「読む力」「聞く力」を測る。さらに、英語の資格・検定試験で先に挙げた「4技能」を測定する。国公立大学入試では指定された資格・検定試験の3年次での結果を保有することが必須となる。私立大学入試でも様々な入試方式で資格・検定試験結果の活用が進む。

⇒本校では、3年次で受検する検定試験(GTEC公式検定日実施)に向け、1年次より年に2回のGTEC受験の機会をつくっています。志望進路の実現のために早い段階で試験に慣れ受験での活用に備えます。

主体性の評価

調査書や志望理由書により、「多面的・総合的に評価」する入試に変わる。学びに向かう姿勢や他者と協働して取り組む姿勢を大学入試の選抜材料とされる。

⇒本校では、過去に行ってきた「課題研究」のエッセンスを用いて、協働的に深く学ぶ姿勢を育みます。また、定期的に自己の学習や学校生活の振り返りを行い、3年間の取り組みとそれまでの変化をまとめ、蓄積していきます。