更新日:2020年1月9日

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学校長より

神奈総のホームページ(HP)へようこそ。九石学校長

神奈川総合高校は、平成7(1995)年に県内はじめての単位制による全日制普通科の高等学校として開校しました。多くの特徴を持った学校ですので、このHPを通して神奈総の魅力を感じていただければ幸いです。

 

本校は、「生徒一人ひとりの個性の伸長を図り、主体的に学び、国際社会の中で共に生き共に育つ高い人格と心豊かな感性を備えた人間を育成する。」という教育目標のもと、「グローバルな視点で課題を発見し解決する力を育み、様々な国際舞台で活躍できる資質・能力の育成」をミッションとする学校です。

 

生徒たちは、真摯な学習者として、単位制である学びのシステムを活用し、思考力・判断力・表現力を高め、特別活動等では各自の個性や強みを発揮しながら仲間と協力し、主体性・創造性に富んだ取り組みを行っています。私たち職員は、そんな神奈総生の活動を様々な形で支援し、生徒の夢の実現に向けてサポートしてまいります。

 

国際人として求められる資質として、優れた語学力のみならず、自国を含む様々な国や地域に関する知識・理解、共感力、自分の考えを伝え意見交換できる思考力・表現力など様々なものがあるでしょう。本校には、それらを育成する多彩なカリキュラム、多文化共生の学習環境、海外パートナー校との交流など多様な学びの機会があり、これらを積極的に活用することで真の国際感覚を身につけることができます。

 

今年度、引き続き指定を受けた「グローバル教育研究推進校」としての取り組み、また、県立高校改革により令和3年に設置される県内唯一の「舞台芸術科」の学びをとおして、幅広い見識と人間関係能力、表現力を高め、グローバル社会を見据えて課題解決を図るための多角的な視野と創造性を育む教育を展開してまいります。

 

パートナーズ(保護者)の皆様、同窓会の皆様、地域の皆様など、関係者の方々のお力をお借りしながら、「チーム神奈総」として生徒が輝ける学校づくりを進めてまいります。

 

県立神奈川総合高等学校

校長・九石美智穂