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更新日:2019年5月13日

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校長挨拶/ミッション

校長挨拶

 

神奈川県立金沢養護学校 校長 鈴木英資

本校は平成19年4月に、地域の「少しでも早い開校を」と望む声に応え、旧横浜市立並木第三小学校の跡校舎をお借りして知的障害教育部門(B部門)の一部学年のみで仮開校しました。翌、平成20年4月に、校舎が富岡東の地に完成し、肢体不自由教育部門(A部門)も含めて本格開校しました。また、平成23年4月に県立氷取沢高校内に分教室も設置され、現在に至っています。

平成31年度の金沢養護学校は、児童生徒数295人となりました。学校に学ぶ児童生徒・保護者の皆さんにとって安全安心な学校づくりを行うこと、そして、支援を必要とする方々に対してのセンター的機能を発揮できるよう教職員一人ひとりが研鑽を積み、チームで対応できる体制づくりを推進してまいります。

金沢養護学校として本格開校から12年目となり、これまで学校を支えてくださった方々に感謝するとともに、保護者、地域の皆様、労働・福祉・医療関係のみなさまと連携しながら、児童生徒の未来づくりを進めてまいりたいと思います。どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

 

ミッション

神奈川県教育長から、次のミッションが示されました。これに基づいて、学校づくりに取り組みます。

 

平成28年3月28日

金沢養護学校のミッション

教育長

 

肢体不自由教育部門・知的障害教育部門の特別支援学校として、児童・生徒の自立と社会参加に向け、一人ひとりの障害の状態に応じた就労の取組を促進し、小学部・中学部・高等部を通して、キャリア教育推進のための、一貫した教育を行う。医療ケア等を必要とするなど、多様な教育ニーズのある児童・生徒の、登下校を含む教育活動全般について、安全に実施する校内体制の整備をすすめ、個々の障害及び健康等の状況に併せた専門性の高い指導を実践する。加えて、実践を積み重ねてきた「キャリア教育」の視点などにより、一層の授業の改善を図る。

また、共生社会の実現に向け、センター的機能を発揮し、地域の各学校における支援を必要とする児童・生徒等への教育的ニーズに応じた効果的な支援を行うとともに、これらの学校と交流及び共同学習を通した、障害のある児童・生徒と障害のない児童・生徒との相互理解を図る。