金沢養護学校 > 学校概要 > 学校の概要・沿革

更新日:2022年9月6日

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学校の概要・沿革

概要

  • 開校日 平成19年4月1日
  • 障害種別 肢体不自由・知的障害
  • 設置学部 小学部・中学部・高等部
    (コース制)令和3年度の知的障害教育部門の高等部2,3年生は、「社会人コース」と「職業人コース」によるコース制となっています。
    (分教室)平成23年4月1日より、現横浜氷取沢分教室を開設しました。横浜氷取沢分教室には高等部知的障害教育部門が設置されています。
  • 所在地
    〇本校
    住所 横浜市金沢区富岡東2-6-1
    電話 045(770)0456
    FAX 045(775)4121
    〇分教室
    住所 横浜市磯子区氷取沢町938番地の2(県立横浜氷取沢高校内)
    電話 045(778)1065
    FAX 045(778)1066
  • 児童生徒数(令和4年5月1日現在)
  小学部 中学部 高等部 合計
肢体不自由教育部門 30 18 12 60
知的障害教育部門 75 42 139 256
合計 105 60 151 316

 

学校案内

以下のリンクから学校案内をPDFファイルで閲覧することができます。

沿革

開校までの流れ

神奈川県教育委員会は、横浜南部地域における特別支援学校(養護学校)の空白状況の解消を図るため、平成20年4月の校舎使用開始を目指し、元県立東金沢高校跡地に金沢養護学校の建設を進めていました。

平成18年4月1日 旧横浜市立並木第三小学校跡校舎を使用して神奈川県立鎌倉養護学校並木分教室開設
一方、それまでの2年間(平成18年度~19年度)の予定で、特別支援学校への入学を希望する児童生徒の急増に対応するため、横浜南部地域の障害のある高等部生徒の受入れ先として、横浜市立小学校の統廃合跡施設である元並木第三小学校を借用し、鎌倉養護学校高等部(知的障害教育部門)並木分教室を開設しました。

平成19年1月1日 神奈川県条例により神奈川県立金沢養護学校設置。初代校長 名取宗彦 着任

平成19年4月1日 旧横浜市立並木第三小学校跡校舎を仮校舎として知的障害教育部門のみで開校

平成19年4月5日 開校式、第一回入学式挙行
しかしながら、小学部及び中学部に入学を希望している地域保護者の方々から、金沢養護学校の早期開校に向けた強い要望がありました。
そこで、こうした地域の強い要望に応えるため、横浜市の協力を得て、元並木第三小学校を発展利用することとし、18年4月に設置した高等部の分教室を含め、知的障害教育部門について、予定を1年早め、平成19年4月に金沢養護学校を開校しました。

開校後

平成20年4月1日 現在地に移転、肢体不自由教育部門を開設して本格開校
新校舎完成に伴い、肢体不自由教育部門と知的障害教育部門を併置した小学部・中学部・高等部を有する特別支援学校として、平成20年4月、現在地(横浜市金沢 区富岡東2-6-1)において本格開校しました。

平成20年6月4日 開校・校舎落成記念式典挙行

平成21年3月19日 第一回高等部卒業式

平成23年1月26日 公開授業・研究発表会「金沢のキャリア教育」(指定研究)

平成23年4月1日 神奈川県立氷取沢高等学校に分教室開設。二代校長 服部潤子 着任
児童生徒数が増加を続けていることから、その対応として平成23年度より県立氷取沢高校内に高等部(知的障害教育部門)の分教室を開設しました。

平成24年11月22日 創立五周年記念式典

平成27年4月1日 三代校長 桐山直人 着任

平成29年11月17日 創立十周年記念式典

平成31年4月1日 四代校長 鈴木英資 着任

令和2年4月1日 氷取沢分教室から横浜氷取沢分教室に改称

令和3年4月1日 五代校長 福田裕志 着任

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