更新日:2026年4月30日
ここから本文です。
本校は、昭和53年4月に高津養護学校内の仮校舎で開校し、昭和57年3月に現在の横浜市緑区東本郷にある校舎へ移転しました。校舎は小高い丘の上に位置しており、周辺の街並みや公園を臨むことができ、とても素晴らしい環境にあります。その後、平成16年には新栄高等学校内に分教室を設置し、高等学校との連携を図りながら、教育の幅を広げています。また、令和5年4月には校名を「みどり養護学校」から「みどり支援学校」に変更し、今年度で開校49年目を迎えました。現在、本校は知的障害教育部門の小学部・中学部・高等部と分教室を擁し、多くの児童・生徒が通う学校として発展を続けています。
学校教育目標は、「自立と社会参加に向け、自分らしく輝く子どもの育成」を掲げています。この目標のもと、「健やかな心と体」「確かな学び」「豊かな人間性」に重点を置きながら、児童・生徒一人ひとりが持つ可能性を最大限に引き出す教育活動に取り組んでいます。また、地域における支援機能をより強化し、地域の方々と協働することで、共生社会の実現に向けた取り組みを積極的に進めています。
みどり支援学校では、保護者の皆さま、地域の皆さま、関係機関の方々と手を携えながら、子どもたちが安全で安心して学べる環境を整えるとともに、児童・生徒の成長を支え、明るく豊かな未来を築いていきたいと考えております。これからも、本校の教育活動に対する皆さまの温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
令和8年4月
校長 福田 裕志