神奈川県内の県立学校 > 第1回小田高Science Lab.

更新日:2023年12月13日

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令和5年度「小田高 Science Lab.」(第1回目)の実施

毎年、SSHおよび理数教育推進校事業の一環で、「小田高 Science Lab.」が行われています。大学や企業等の科学に関する講義や研究内容に触れることで、生徒の科学的探究心を向上させることが目的です。SSHに指定された今年度は、横浜国立大学化学・生命系学科より、化学教育プログラム教授であり、本校SSH運営指導委員でいらっしゃる山口佳隆先生、化学応用教育プログラム教授岡崎慎司先生、バイオ教育プログラム准教授飯島一智先生の3名の先生方をお招きして、実施させていただきます。

第1回目の「小田高Science Lab.」は、12月5日火曜日の放課後の時R05第1回小田高 Science Lab.間に、横浜国立大学化学・生命系学科バイオ教育プログラム准教授飯島一智先生による講義が行われました。「理工学部で取り組む再生医療研究と動物実験代替法開発について」というテーマで、医工学の分野を中心に、高機能細胞足場の研究や、動物実験代替法の研究等、先生が取り組まれている高度な研究を、大変分かりやすく説明して下さいました。技術的、倫理的な問題を乗り越え、さらに医療が発達していくのは大変素晴らしいことだと思いました。生徒も、大学で研究をすることの意義を感じ取っており、刺激を受けたようです。大変有意義な時間となりました。