更新日:2021年9月24日

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令和2年度進路状況

ー就職ー
経済状況の悪化により、一時は求人会社数が激減し就職が難しい状況でした。
しかし、団塊の世代の定年、少子化による高校卒業生の減少などの様々な要因が重なり、一人当たりの求人倍率が増加しています。
(平成30年度717社以上 令和元年度735社以上 令和2年度694社以上)

ー進学ー
工業高校で学ぶ専門的な知識は進学することでより専門性を深めていきます。
また、同系列の大学や専門学校(機械科なら機械関係を学べる大学や専門学校)へ進学すると、高校で学んだ知識を生かしながら、より深く理解できます。
「学校推薦型」の拡充と「総合型選抜」の利用から、大学への進学も増えています。

就職を希望する生徒の就職率は、ほぼ100%を維持しています。求人が増えてきている時期で、企業から頂いた求人の中から就職しています。
(※参考:文部科学省が公開している全国の高等学校の就職率の情報になります。「工業」「神奈川県」の欄を確認して頂き本校の就職率と比較していただければと思います。)
>>>令和3年3月高等学校卒業者の就職状況(外部サイトへリンク)


令和2年度進路状況(全日制)
進路全体グラフ

・就職「青系列の色」は企業、縁故(家族などの紹介)で合わせて65.6%です。
進学「赤系列の色」は大学、短期大学、専門学校、職業技術校で合わせて32.8%です。
※令和2年度卒業生192名


○各科進路状況