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更新日:2020年10月6日

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学校長より

 

                                  神奈川県立大磯高等学校

                                      校長 遠藤 誠

 本校は1927(昭和2)年に大磯町立大磯実科高等女学校として創立され、戦後の学制改革により共学の大磯町立大磯高等学校、さらに1951(昭和26)年に神奈川県立大磯高等学校となり、90年を超える伝統があります。
創立以来、知性を磨き、広い豊かな心と自主自律の精神を育む教育を行い、県内有数の伝統校として多くの有為な人材を世に送り出してきました。その良き伝統は現在の生徒にも受け継がれ、生徒たちは授業、学校行事、部活動等に真摯な姿勢で真剣に取り組んでおります。その良き校風は継承しながら、変化が著しい現代社会において、確固たる信念と高い志をもち、新しい未来を拓き、築くことができる人材を育てることが本校の使命です。

 そのために本校では学習指導、進路指導、生徒指導を3つの柱として、生徒一人ひとりが高い目標をもち、希望する進路を実現できるように支援いたします。学習指導においては、日々の授業で確かな学力の定着と応用力の向上を図るとともに、習熟度別学習、講習などにより生徒の学習状況や進路希望に応じたきめ細かな指導を行います。進路指導においては、3年間を見据えた計画的なキャリア教育を行い、生徒一人ひとりが将来の進路目標をしっかり定め、その希望する進路が実現できるようにします。生徒指導においては、「あいさつ、清掃、身だしなみ」を生活の基本としながら、学校行事や部活動等を通して生徒の自主性や社会性を養い、良好な人間関係を築く力を育てます。

 こうした教育を通して、生徒の可能性を伸ばし、生徒が将来、幸せになれる人生の基本を身につけることができるよう、学校全体で努力してまいります。そして保護者の皆様や地域の方々に親しまれてきた大磯高校の良さを引き継ぎ、新たな大磯高校の歴史を築いてまいります。今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。