更新日:2026年4月7日

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校長挨拶

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相模原高等学校のホームページにようこそ。

令和7年4月1日に第20代校長として着任し、今年度2年目を迎えました奥村直(おくむらだし)と申します。よろしくお願いいたします。

本校は、昭和39年に地域の進学を担い、次世代のリーダーを育成する学校として開校しました。「県相(KENSO)」の愛称で地域から愛され、「礼節・信義・根性」を校訓のもと、「文武両道・切磋琢磨」をモットーに生徒たちは忙しくも充実した日々を過ごしています。

平成28年度から神奈川県教育委員会より学力向上進学重点校エントリー校に指定され、キャリアグループを中心に生徒一人ひとりの進路実現に向けて学校全体で取り組んでおり、近年は右肩上がりに進路実績が上がっています。

また、令和6年度には文部科学省よりSSH(スーパーサイエンスハイスクール)第2期に指定され、第1期に引き続き、SSHの仕組みを活用しながら生徒の探究力の育成に努めています。本校は地理的に恵まれており、近隣には青山学院大学、東京都立大学、麻布大学、北里大学があります。それらの大学と連兼し、生徒たちの課題探究を深め、進路実績に繋げていきたいと考えております。

近年の生成AIの進化が著しく、AIを活用することが当たり前の時代となりました。そのような時代だからこそ生徒たちが成長する上で最も大切なものは「人と関わる力」だと私は考えています。

本校の校訓の礼節・信義は人関わり方の基本であり、皆さんが成長していくための指針であると考ええています。

同じ年代の素晴らしい仲間と「切磋琢磨」することで県相生は次世代のリーダーとして成長してほしいと願っています。

県相の伝統と素晴らしい校風を大切にし、ご家庭や地域と協力しながら、生徒の皆さんが安心して登校し、成長できる場を提供することができる学校にするために、教職員一同一丸となって努めてまいります。

令和8年20代校長