更新日:2022年4月27日

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校長挨拶

神奈川県立相模原高等学校のホームページにようこそ!!

県立相模原高校に令和4年4月1日に着任しました第19第校長の田代宗弘です。本校のウェイブページにようそこおいでくださいました。ありがとうございます。

本校は「相模原地区の進学を担う全日制普通科高校を」との地元の要請に応え、昭和39(1964)年に開校しました。校訓を「礼節・信義・根性」とし、モットーに「文武両道・切磋琢磨」を掲げ、「県相(KENSO)」の愛称で親しまれ、次世代のリーダー育成に力を注ぎ、これまでに多くの有為な人材を輩出してきた学校です。

学校には変わらない「不易」なものと時代の状況で変化する「流行」があります。本校の「不易」なものの一つは校訓とモットーです。校訓は、初代小泉校長の「学問をするにせよ、運動に励むにせよ、礼の精神を涵養しなければその成果を期しがたい。こういう意味あいから、先ず第一に礼節をかかげたのである。(昭和40年学校新聞)」という思いから定められたものです。この思いは新入生の4月実施KSC(県相スタートキャンプ)から始まり、学校生活の様々なところで実践する場面を作っています。校訓を意識し、仲間と共に成長する「切磋琢磨」、勉強・部活・学校行事に全力で取り組む「文武両道」を県相生は受け継いでいます。

また、これからの社会は変化の激しい、予測不可能な時代で、自ら課題を発見し、考え、判断し、解決していく力が必要とされています。こうした時代の状況に応じた変化「流行」として、本校は平成28年度から神奈川県の県立高校改革実施計画(1.期)で「学力進学重点校エントリー校」の指定を、令和元年度からは文部科学省の「SSH(スーパーサイエンススクール)」の指定をそれぞれ受け「科学的探究力と国際性を備えたリーダーの育成する高大接続プログラムの研究開発」に取り組んでいます。令和3年度からは70分授業を行い、すべての授業で主体的対話的で深い学びを展開し、思考力・判断力・表現力を養い、課題解決能力を身に付け、卒業後、県相生が社会で活躍できるよう教育活動を実践しています。

県相は、「不易」なるものを土台とし、時代に応じた変化、「流行」を取り入れることで、いつの時代でも県相生が社会で活躍できる力を身に付けられる学校です。

どうぞよろしくお願いいたします。

神奈川県立相模原高等学校 田代宗弘

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