相模向陽館高等学校 > スクール・アイデンティティ

更新日:2021年4月27日

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スクール・アイデンティティ

校名

相模向陽館高等学校

所在地を表す言葉として、県立高校初の定時制単独校ということから、広域名である「相模」を冠しています。明るく前向きな姿勢で学ぶイメージを「向陽」という言葉で表すとともに、座間市の花である「ひまわり」のイメージも込め、「館」により、様々な生徒の居場所となる学校であることを示しています。

校歌

 作詞:伊藤昭彦/作曲:藤田耕平

校歌

歌詞に込めた想い

一、春・朝方・入学年次

神奈川の相模の地に位置する向陽館高等学校
生徒たちは毎日、太陽の光を一身に浴びて、
学び舎に向かって希望を抱いて歩を進める
自らを温かく迎えてくれる居場所をめざして

二、夏・日中・2年次

相模向陽館の生徒が様々な思いで送る学校生活
そんな彼ら彼女らを、逆境にもめげないように
励ますのは、たくましく咲く座間市の象徴である
「向日葵」の大輪とその成長を支える「湧水」

三、秋・昼下がり・3年次

相模向陽館の生徒たちには、4年間でゆっくり、
じっくりと「生きる力」を蓄えてほしい
ちょうど湧水によって肥えた大地から、向日葵が
しっかりと栄養を吸収して大きく成長するように

四、冬・夕方・卒業年次

相模向陽館の生徒たちには、それぞれ自分自身の
目標となるもの、拠り所・支えとなるものを
見出してほしい。そしてまっすぐ前を向きながら、
自信と誇りをもって社会に巣立って行ってほしい

 校章

校章可能性を秘めた卵:種子を母体として、その中に向陽のイメージを組み合わせています。そして、すべてを支えている「あたたかいハート」に包まれ、やがて生徒たちが社会に巣立っていく動きをイメージしています。
この校章のデザインは、本校芸術科(美術)の加藤富也教諭が手掛けました。

 

スクールカラー

ホライズンブルー

スクールカラー

本校のスクールカラーは「ホライズンブルー」です。青い空と一面に広がる美しい海とを分かつ水平線。そして、その水平線の彼方から、太陽が「希望の象徴」として昇る際の空と海との同じ色の輝きをイメージしています。

標準服

男女ともに標準服となります。購入は任意です。洗濯機で丸洗いできる丈夫な素材を使用しているので、衛生的に着用することができます。販売価格は高額にならないよう設定しています。

男子

濃紺のフォーマル性の高いブレザー、グレーのスラックス。ネクタイは上品なクレスト柄に新校のイニシャルが入ります。

女子

濃紺のフォーマル性の高いブレザー、チェックのスカートまたはグレーのスラックス。スカートは新校のオリジナルデザインです。リボンは上品なクレスト柄に新校のイニシャルが入ります。

標準服(制服)