七里ガ浜高等学校 > 学校概要 > 校長あいさつ

更新日:2021年3月29日

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staircase校長あいさつ

七里ガ浜での学び

本校は1976年に創立、相模湾を一望する七里ガ浜の段丘上に位置し、一貫して高等学校普通科の教育を担ってきました。江ノ電に面した下段には、職員室、図書室、特別教室がある南棟、中段には、全学年の生徒が学ぶ北棟、および第1・2体育館、そして海抜23mの最上段面にグラウンドが配されています。

ground

校地のいたるところから海を臨み、左手遠くに三浦半島、正面に伊豆大島、右手遠くに伊豆半島から富士山、近くに江の島を望みます。心地よい潮風を感じ、冬でも花咲くこの七里ガ浜の地は、最良とも思える教育環境です。

flower

特に想像を超える風景なのは、一段と高い2学年全教室からの眺めで、まさに空と海しか目に入らない絶景が広がります。波の穏やかな日は鳥のさえずりしか聞こえず、風雨の強い日には怒涛の波音がすべてをかき消します。日によって大きく変わるその風情から、誰もが海の向こうに広がる世界の国々、そして生命を育む地球の息吹を感じ取ることができるでしょう。

horizon

放課後の情景もまた素晴らしく、夕陽が海面に反射して教室内を照らし、毎日が青春の一コマです。生徒昇降口前では、大階段に座して遠く水平線をみながら将来、未来を想像して友と語らう姿をよく見かけます。

sunset

七里ガ浜の素晴らしい教育環境を生かし、3年間を通じて主体的で探究的な学びから「確かな学力」を身につけるとともに、「キャリア教育」を軸に、「学校行事」「国際交流」「課外活動」と相まって社会を見通すことができる教育課程を編成しています。七里ガ浜で育った生徒の皆さんには、豊かな心を持って、地域で、世界で多彩に活躍してほしいと願っています。

第18代校長 相川 修一