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1年生の廊下を歩くと、ちょっとした変化が見られます。
教室にかかる注意書き(例えば「この扉は締切りです」的なもの)が、すべて英語。「国際科」のような特色を持つ学校ではよくある光景かもしれませんが、普通科である本校では、今まであまり見ませんでした。
でもこれって、もしかしたら「大きなこと」になる気がしませんか?
今も十分そうですが、将来在校生たちが過ごす社会は、グローバル化なんてあらためて言うまでもない世の中になっているであろうし、英語を「普通に目に入るもの」として感覚でとらえられるようになっていることは、むしろ不可欠なことかもしれません。だとしたら、なんだか将来性を感じませんか。
英語担当の担任の先生の発案で始まった「小さな一歩」。これから先、生徒達に浸透していってくれたらうれしいです。
2026年4月9日
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