在校生・保護者の方へ > 校長からのメッセージ

更新日:2021年4月6日

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校長からのメッセージ

第66回入学式 校長式辞【令和3年4月5日実施】

神奈川県立多摩高等学校 第66回入学式 校長式辞(PDF:143KB)

第63回卒業式 校長式辞【令和3年3月9日更新】

 ・神奈川県立多摩高等学校 第63回卒業式 校長式辞(PDF:176KB)

国における緊急事態宣言延長に伴う県立学校における対応について【令和2年5月6日更新】

 ・教育委員会より保護者の皆様へ(PDF:1,399KB)

 ・校長より保護者の皆様へ(PDF:93KB)

 ・校長より在校生の皆さんへ(PDF:118KB)

  ※オンライン学習に向けた準備についてはこちらをご確認ください

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための臨時休業について(お知らせ)【令和2年5月1日更新】

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための臨時休業について(お知らせ)(PDF:86KB)

 

 

全国高校総体等の中止について 【令和2年5月1日更新】

 全国高校総体等の中止について (PDF:124KB)

 

 

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための臨時休業に係る今後の対応について【令和2年4月27日更新】

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための臨時休業に係る今後の対応について(PDF:135KB)

 

 

年間行事予定について【令和2年4月14日更新】

  皆さんの手元に令和2年度の年間行事予定を届けました。多摩高等学校の伝統とSSH(スーパーサイエンスハイスクール)関連の進取の取組み等、魅力ある行事の数々を計画したものです。しかし、新型コロナウィルス感染拡大防止措置により、5月6日までの学校休業と4月、5月の行事については延期または中止の措置をとることとなりました。

 このため、4月、5月に計画していたフレッシャーズキャンプ、前期中間試験、球技大会は中止します。また、身体計測等については延期とし、日程調整のうえ、改めて連絡します。

 6月以降の行事についても、今後の国や神奈川県の通知に則った対応をとる必要があります。皆さんの健康を守ることが第一ですので、引き続き、感染予防(密閉、密集、密接を避ける)の措置から、行事を延期や中止にする場合もあります。

 多摩高校の行事は、長い時間をかけて準備し、作り上げてきたものです。皆さんのこれまでの準備も思いの強さも理解しています。また、学習面にも力を入れている皆さんは、既に年間を通した学習計画を立てていたことと思います。しかし、定期テストや模試計画等の学習計画も今後見直していかざるを得ません。皆さんには負担ばかりをかけて申し訳ないと思います。

 しかし、一番大切なものを守ることを最優先にしなければなりません。一番大切なもの、それは皆さんの健康です。常に基準をここに置き、判断していきます。

 皆さんの理解と協力をお願いします。

 一陽来復。必ず、皆さんが生き生きと学校生活を送れる日が戻ります。その日まで一緒に頑張っていきましょう。

 

生徒の皆さんへの校長からのメッセージ【令和2年4月7日掲載】

                                                                      校長 野田麻由美

2020spring SAKURA

 4月1日に校長に着任しました野田麻由美です。これから、他の教職員と共に、皆さんの学校生活をより良いものに、そして皆さんがそれぞれ、目標とするものへの実現に寄与したいと思います。よろしくお願いします。

  新型コロナウイルスへの対応により、始業式・着任式は実施しませんが、ホームページに3月に離任・退任された方の情報と共に、4月に転入した多摩高等学校の教職員の名前を紹介します。

  現在、3月末から続く長い臨時休業など、皆さんも私たち教員も経験したことのない日常生活を過ごしています。4月の通常授業の開始がいつ、どのような形態で実施できるか、現時点では明確になっていません。しかし、皆さんの健康と安全を守ることを根本的な考え方として、日々変わる状況に応じて対応していきます。

  実施できる内容が決まり次第、ホームページやClassi(クラッシー)の配信を通して連絡をします。情報は、国内、県内の情勢により、刻々と変わりますので、随時確認するようにしてください。

  さて、今回の新型コロナウイルスの蔓延という危機に際して、皆さんも毎日ニュースを見る機会があると思います。広く世界が動いて、繋がっていること、他国の状況や対応、それによる生活や経済への影響など、考える機会になっていると思います。

  今回の、新型コロナウイルスへの対応を契機に日本だけでなく、世界中で非接触型、分散型の働き方や学び方へと切り替わるかもしれません。私たちの意識や日常の行動も変化を余儀なくされるでしょう。

  生きている限り、変化や危機は避けられませんが、これまで人類はその変化や危機を転機に変えながら進んできました。

  17世紀にヨーロッパでおきたペストの感染拡大によって、英国のケンブリッジ大学が休校に追い込まれました。その時アイザック・ニュートンは故郷に帰り、思索にふけっているうちに「万有引力の法則」や「微分積分」の考え方を編み出したと言われています。

 学びの本質は、自ら課題を見つけ、その課題解決のために仮説を立て、順序立て、解決に向けて実践することです。社会の仕組みが急激に変容していく時代にあって、リーダーシップを取り、時代を切り拓いていく人材に求められる力です。

  教室での授業に戻るまで、自宅での学びの時間が長くなりますが、学びの本質である、自らの取組みを充実させて下さい。

                                                                                                               令和2年4月7日 

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