更新日:2019年5月16日

ここから本文です。

中学部

1. 中学部教育目標

  ① 身の回りのできることを増やし、自立に向けた確かな力を育てる。

  ② 自己を表現し、相手を受け入れ、仲間と豊かにかかわる力を育てる。

  ③ 新たな物事へのかかわりを通して、興味関心の幅を広げ、社会参加への意欲を育てる。


2. 生徒数

(平成31年4月1日付)

 

学年 知的障害教育部門 肢体不自由教育部門 合計
1年      
2年 1名   1名
3年 3名   3名
4名   4名

 


3. 時間割


4. 学習内容

 

授業名 学習内容
体力づくり(知的) ・月火は体育館でサーキット運動を行い、平衡感覚や調整力、巧緻性などを養います。水木金は四季を感じながら校外歩行を行い、体力や筋力の向上を図ります。
からだの時間(肢体) ・個の身体の状態に応じた運動を行います。PTなどのアドバイスをもとにリラクゼーション、ストレッチ、様々な姿勢をとることなど、身体部位への意識を育てたり、自らの動きをひきだしたりしています。
生活(学年または教育課程ごと) ・調理、洗濯、物づくり等家庭生活につながる活動、買い物や公共施設等の利用など社会生活につながる活動、農園など自然にふれあう活動などに取り組んでいます。
作業学習(学部) ・紙工作業に取り組み、牛乳パックからはがきやカレンダーを製作しています。工程を分担し、できるだけ一人で作業を進められるようになることで、自信がつくことを目指しています。 
課題学習(学年) ・個別やグループで生徒の実態に応じた内容で行っています。主に国語、数学やその基礎となる学習、認知や概念形成、因果関係の理解等に取り組んでいます。
総合(学部) ・前期は体験的活動としてパソコングループとミュージックグループに分かれて活動しています。後期はつくよう祭に向けての取り組みや、「はたらく学習」として自分のことや仕事について意識する学習に取り組んでいます。
音楽(学部) ・身体表現や歌、演奏、鑑賞等を通して、音楽に興味関心を持ったり、楽しさを味わったりする時間を学部みんなで共有しています。 
美術(知的) ・造形、鑑賞を通して、作品の色や形の美しさなどに親しみをもつよう、様々な手法の製作活動を楽しんでいます。
美術(肢体) ・『手、感触』の時間として、手で様々な素材を触り、その感触を味わったり、働きかけた時の音を聞いたり、変化を感じとったりする活動を行っています。
体育(知的) ・陸上、水泳、ティーボールなど、いろいろな運動を通して体を動かすことの楽しさを知り、集団活動を通して友達との関わりを深めたり、簡単なルール等を理解して活動したりすることなどをねらいとしています。
体育(肢体) ・集団での粗大運動を中心に、エアポリンやボールスライダーなどを行っています。ゆれや回転、方向感覚やスピード感など全身で感じとったり、楽しさを自分なりに表現したりしています。


5. 主な学部行事

 

行事
4月 ・学部集会(新入生歓迎会)
5月 ・中学部遠足
6月 ・校外学習(1年、2年、3年)
7月 ・相模湖地区支援級交流会
9月 ・修学旅行(3年)
10月 ・宿泊学習(1、2年)  ・校外学習(教育部門ごと)
11月  
12月 ・相模湖地区支援級交流会  ・学部集会
1月  
2月 ・校外学習(1年、2年、3年) ・中学部体験入学(平成31年度入学生対象)  ・ありがとうの会(地域交流)  
3月 ・学部集会(卒業を祝う会)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。