横浜緑ケ丘高等学校 > 在校生・保護者の方へ > 令和3年度 第1回緑高運営協議会 議事録

更新日:2021年6月15日

ここから本文です。

令和3年度 第1回緑高運営協議会 議事録

1 日 時   令和3年6月3日(木)14:00~15:30

 

2 会 場   本校 メディア教室

 

3 出席委員 

氏 名

役 職 等

備考

佐久間 弘子

中区本牧緑ヶ丘自治会会長

 

遠藤 五郎

中区本牧緑ヶ丘町内会総務担当

 

重田 諭吉

横浜市立大学名誉教授

 

新井 立夫

文教大学経営学部教授

欠席

高橋 秀吉

横浜市立本牧中学校校長

 

池田 加津男

牧陵会(本校同窓会)会長

 

石井  清

牧陵会(本校同窓会)事業部参与

 

高岸 弘子

後援三徳会(本校保護者後援会)元理事長

欠席

秋山 晶子

本校校長

 

 

4 内 容  

 (1) 校長あいさつ

 (2) 学校運営協議会委員委嘱

   (3) 学校運営協議会委員・学校職員紹介

     会長及び副会長の互選

     ・会長→重田 諭吉 様

     ・副会長→高岸 弘子 様

 (4) 令和3年度の学校運営について(協議)

    【・各委員 ⇒学校 】

     ・生徒による授業評価は行っているのか。

     ⇒行っている。昨年度よりGoogleフォームを活用して、生徒のスマートフォンから授業

                  評価の回答を行っている。紙での実施に比べて、データの集約が容易になり、各教科は

                  その結果に基づき授業改善に役立てている。

     ・3年生の論文はどのように書いているのか。

     ⇒生徒一人ひとりの興味関心に基づき、2学年の後半から3学年の前半にかけて調査研究

                  し、4000字程度の論文を書いている。担当教員ごとに5~8名の生徒を受け持ち、少人

                  数のゼミ指導として研究及び論文作成の指導支援を行っている。

     ・なぜスタディーツアーの行き先がタイ北部なのか。

     ⇒生徒にグローバルの視点を持たせることを考えるにあたり、発展途上国にも目を向けて

                  ほしいと考えた。英語圏の国へ行く学校は他にもあり、また、大人になってから個人で

                  行くこともできる。タイは発展途上国の中でも比較的安全な国であることから実施に向

                  けて進めている。

 

 

               ・令和3年度の地学部員が60名いるが、なぜ急に増えたのか。

               ⇒泊まり込みの夜間天体観測があるからかもしれない。昨年度は泊まり込みのものは未実

                  施だが、観測自体は行った。あとはプラネタリウム作品を一昨年度実施している。

  

               ・OB・OGが文化系部活の活動に参加することはあるか。

 

               ⇒あまり聞いたことはない。

 

               ・コロナが原因で進路実現が厳しい生徒はいるのか。

 

               ⇒奨学金などを活用し、対応している。

 

               ・キャリアパスポートはこれまでのワークシートとどう違うのか。

 

               オンラインで記録していくことができる。中学校からのデータも反映させられる。

 

               ・教員に求められるスキルとは何か。

 

               ⇒授業改善。教科の中で目標を設定している。コロナ禍でオンラインを活用する力。各ク

                  ラスにモニターが整備された。探究活動についても全教員が指導するため、年に数回研

                  修会を行う予定である。

 

               ・ICTリテラシーについて。(ICTの使い方から教えるのか。)

 

               ⇒学事グループの若手を中心に職員向け講習会等を行っている。

 

 

 (5) その他(事務連絡等)

     第2回緑高運営協議会予定

     10月または11月の水・金のいずれか

 

     第3回緑高運営協議会

     3月3・4日のいずれか

 

 

 

  以上