更新日:2026年4月6日
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3月13日は小学部の卒業式でした。様々な学習や経験を積み重ね、一人ひとりがこの6年間を通して、成長した姿をたくさんの場面で見せてくれました。
3月に入ってからは、ほぼ毎日のように卒業式の練習がありましたが、練習を重ねる度に上手にできるようになったり、落ち着いて参加できるようになったりしていった姿がとても印象に残っています。卒業式本番では、一番立派な姿を保護者の方々の前で見ていただくことができたと思います。6年生の一年間の中でも、たくさん成長する姿や頑張りを間近で見てきましたが、最後の一番大きな行事である卒業式本番を立派にこなし、さすが6年生・最高学年だと改めて感じられ、保護者の方はもちろん、教職員も感動する卒業式になりました。
中学部でも小学部での経験をさらに積み上げて頑張る姿を応援しています。

2年生最後の生活の授業では、防災学習を行いました。日頃から避難訓練に取り組んでいますが、避難先の集団での過ごし方は初めて取り組みました。避難所の様子を映像で見て学習した後、簡易ベッドと簡易トイレの組み立てに挑戦しました。完成したベッドに寝てみたり、トイレに座ったりすることで、避難生活の環境を体験することができました。片付けまで行い、防災への意識を高める時間となりました。


3月6日に第47回高等部の卒業式が行われました。生徒たちは当日までたくさん練習を重ね、また前日には自分たちで体育館の掃除と会場準備をして、卒業式に臨みました。卒業式当日は生徒一人ひとりがしっかりと花道を歩き、立派に卒業証書を受け取ることができました。「卒業生の言葉」では、「キセキ」の歌にのせて思いや感謝の気持ちを伝え、最後には参列者も一緒に加わっての心に響く合唱になりました。卒業制作として、これまでの「感謝の気持ち」と「未来に向けて」の思いを込め、「未来の木」「道」を作りました。体育館の後方に飾られ、多くの方に見ていただきました。卒業生のみなさんの今後のご活躍と健康を願い、応援しています。卒業おめでとうございます。



3月13日に第49回中学部卒業式が行われました。
卒業生一人ひとりが、これまでの学校生活の中で多くの経験を積み重ね、心身ともに大きく成長した姿を見せてくれました。日々の学習や行事、友だちとの関わりを通して培ってきた力や自信を胸に、晴れやかな表情で式に臨む姿が印象的でした。
式中の「卒業生の時間」では、三年間の学校生活を振り返り、仲間と過ごした思い出や、これまで支えてくださった方や保護者の皆様への感謝の気持ちを、歌と手話で披露しました。一つひとつの動きや表情に思いを込めて表現する卒業生の姿からは、これまでの歩みと成長が感じられ、会場は温かな雰囲気に包まれました。
卒業生の発表は、見る人の心に深く残るひとときとなり、これまでの三年間がいかに充実したものであったかを改めて感じさせてくれました。卒業生の皆さんが、これまでの学びを生かし、それぞれの新しいステージで自分らしく歩んでいくことを、教職員一同心より願っています。
