更新日:2026年7月6日
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〇トマトゥンスープ
トマトベースで肉団子や野菜がたっぷり入った料理です。オランダでは、寒い冬に温かいスープを飲む習慣があり、家庭で広く愛されています。
〇チューリップ
チューリップの栽培に適した地域であり、国内で数千種類もの品種が栽培されています。

〇メキシカンライス
米、トマト、タマネギなどを炒め、トマトベースの味付けをした料理です。
メキシコでは“赤いご飯”(アロス・ロホ)と呼ばれています。
〇ダリア
600年以上前から神聖な花として愛されてきました。夏から秋にかけて大きな花を咲かせます。

〇サーモンシチュー
寒い冬に体を温める定番料理です。カナダ名産のサーモンとたっぷりの野菜をクリームソースで煮込んだ料理です。
〇サトウカエデ
春はメープルシロップの原料がとれ、秋には鮮やかな紅葉を見ることができます。国旗にも描かれています。

今回の給食は、かぼちゃのみそ汁の「かぼちゃ」が神奈川県産品です。横須賀市や三浦市で収穫できるものをさらに10~15日かけて畑で十分に完熟させたものだけが「三浦こだわり南瓜」と呼ばれています。とても甘いことが特徴です!地元の食材に感謝して、食べましょう♪

〇なまぐさ汁
サバが入った煮ものです。サバが多くとれる地域である小浜市の郷土料理です。ちくわや豆腐を入れた甘味のある味で、名前のような生臭さは全くない料理です!

6月16日は、「和菓子の日」です。平安時代に健康を願って16個のお餅やお菓子をお供えしていた「嘉祥(かしょう)」という行事が始まりです。
〇ひまわりの練り切り
白あんを使った日本の伝統的な和菓子です。日本の美しい自然や年中行事を表現し、「食べる芸術」ともいわれています。今回は、一足早い夏を味わえる「ひまわり」です。

今回の給食は、のりのりごはんの「のり」、サンマーメン風スープの「きくらげ」が神奈川県産品です。栄養たっぷりな海で育った「のり」は磯の香りが強く、つやがあることが特徴です!黒い「きくらげ」は細く切られています。コリコリとした食感が特徴です!地元の食材に感謝して食べましょう♪

6月11日は、「入梅」です。暦の上では梅雨入りしたことになります。
〇梅ごはん
梅の実が熟す季節です。梅は疲労回復や食欲増進の効果があるので、じめじめしている今の季節にぴったりな食材です♪

〇スコッチブロス
イギリスの家庭料理のひとつで、野菜や大麦などを入れた料理です。給食では、大麦の代わりにプチプチとした食感の玄米を使います。
〇バラ
イギリスの歴史や文化に、赤いバラが深く関わっています。王室の紋章や硬貨などで使用されています。イギリスでは6-7月頃に見ごろとなります。

〇シュクメルリ
にんにくがたっぷり入ったクリームソースで鶏肉を煮込んだ料理です。「世界一にんにくをおいしく食べるための料理」といわれています。
〇ヨーロッパブドウ
古くからワイン造りが盛んであることから、ただの農産物というものにとどまらず、国を象徴する重要な植物です。ブドウの種類は500種類もあります。

ヨーロッパブドウきゅうしょく~ジョージア~(PDF:525KB)
〇ルーローハン
細かく刻んだ豚肉を醤油味の甘辛いタレでじっくり煮込み、ご飯にかけて食べます。屋台などで食べられる台湾を代表する料理です。
〇ウメ
寒さが厳しい冬に美しい花を咲かせる姿が、人々の精神を象徴しているとされています。日本では1-2月頃に咲きますが、台湾では12-1月頃が見ごろの季節です。

〇チンジャオロース
細切りにした豚肉とピーマンなどの野菜をいためた中国料理です。中国は広いため地域によって、料理に使う食材や味付けが変わります。
〇ボタン
「百花の王」と呼ばれ、繁栄や幸運の象徴として古くから愛されてきた花です。美しさを表す「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざもあります。

〇ナシゴレン
インドネシアで親しまれているチャーハンです。「ナシ」はごはん、「ゴレン」は炒めることを意味しています。
〇コチョウラン
優雅で美しい花です。インドネシアでは「月のラン」とよばれ、神秘的な植物として大切にされています。本校には、コチョウランが校長室に飾られています。

コチョウランきゅうしょく~インドネシア~(PDF:292KB)
6月2日は横浜開港記念日です!港が開かれたことにより、様々な国の文化がいち早く取り入れられました。
〇かもめのさつまいもパン
「かもめパン」という創業100年を超えるパン屋さんが給食のパンを作っています。今回は、特別にさつまいもが入ったパンです♪

〇和食
和食は栄養バランスがとりやすい食事です。かつおだしやこんぶだし、醤油やみそなどの発酵調味料を使い、素材の味を生かした料理です。
〇サクラ
春といえば思い出すお花ですね。桜が咲くころに、花の美しさをめでる文化である「お花見」も行われます。

今回の給食は、噛みごたえのある高野豆腐を使った献立です。よく噛むことは、虫歯予防、食べすぎ防止、栄養の吸収がよくなることにつながります。丈夫で強い歯と口を保つために一口30回以上を目標によく噛んで食べましょう!

カルシウムは、わたしたちの体の骨や歯をじょうぶにする栄養素のひとつです。今回のクリームシチューは、カルシウムがたくさん含まれている牛乳や脱脂粉乳を使っています!脱脂粉乳は、粉になっている牛乳で栄養がぎゅっと詰まっています!給食を食べて、つよい体をつくりましょう!

今回の給食は、埼玉県の郷土料理です!
〇かてめし
米がたくさん収穫できない地域でつくられました。
ご飯の量を増やすために、野菜など混ぜた料理です。
〇みそポテト
農業の合間に食べるおやつとして食べられていました。
揚げたじゃがいもにみそだれを絡めた料理です。

5月5日は、端午の節句です。端午の節句は「子どもの健やかな成長を願う行事」とされています。
〇たけのこごはん
たけのこは、春にぐんぐんのびることが特徴です。たけのこごはんには、まっすぐ元気に育ってほしいという願いが込められた、縁起の良い行事食です!

今回の給食は、春が旬の食材を使った献立です。旬とは、食べ物にとっていちばんおいしくて栄養たっぷりな時期を言います。今回の給食では、今が旬のサワラ・春キャベツ新たまねぎ・たけのこ・いちごを使っています。春キャベツや新玉ねぎは、やわらかく甘味があります!旬の食材をおいしく味わいましょう♪
