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更新日:2020年4月13日

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校長あいさつ

校長 柏木雅彦

この4月に鎌倉養護学校第14代校長として着任しました。本校は、昭和54年に開校し、昨年度節目の40周年を迎えました。その伝統と実績の重みを大切にし、これまでと同様に地域に深く根ざし学校づくりを進めていきたいと存じます。どうぞよろしくお願いします。

現在の鎌倉養護学校は、肢体不自由教育部門(小学部・中学部・高等部)と知的障害教育部門(高等部のみ)の知肢併置校です。関谷の本校舎のほかに、近隣の県立金井高等学校内に知的障害教育部門の金井分教室を設置しています。また、重症心身障害児施設「小さき花の園」及び児童生徒の自宅等に出向き訪問教育も行っています。

校長あいさつ1

校長あいさつ2

本校は、鎌倉市のほかに、藤沢市、横浜市(港南区・戸塚区・栄区)、逗子市の4市から児童生徒を迎えています。令和2年度には、4月6日に入学式を行いましたが、肢体不自由教育部門中学部に4名、高等部に9名、知的障害教育部門高等部本校に15名、金井分教室に10名の新入生を迎えました。これで、肢体不自由教育部門小学部43名、肢体不自由教育部門中学部20名、肢体不自由教育部門高等部28名、知的障害教育部門高等部本校70名、金井分教室34名の計195名になりました。肢体不自由教育部門各学部には、「小さき花の園」7名と在宅4名の児童生徒も含まれています。

児童生徒それぞれの「自立と社会参加」をめざして、生きる力を「広げる」「高める」「深める」ための教育活動を実践してまいります。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。