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更新日:2019年5月20日

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校長あいさつ

校長 齋木信也

本校は小川のせせらぎと、小鳥の鳴き声と児童・生徒の歓声が一つに溶け合い緑の中に吸い込まれてゆく鎌倉関谷の里に位置しています。

昭和54年、肢体不自由教育部門設置の養護学校として鎌倉市上町屋の仮校舎で開校し、昭和55年、現在地に移転しました。現在は、肢体不自由教育部門(小学部・中学部・高等部)と知的障害教育部門(高等部のみ)の知・肢併置校です。また、関谷の本校校舎の他に、近隣の県立金井高等学校内に知的障害教育部門高等部の金井分教室を設置しています。さらに、重症心身障害児施設「小さき花の園」および児童・生徒の自宅や入院中の病院へ教員が出向き訪問教育を行っています。

校長あいさつ1

校長あいさつ2

本校は、校名の鎌倉市をはじめ藤沢市、横浜市(港南区・戸塚区・栄区)、逗子市の4市を学区としています。平成31年度の児童生徒数は、肢体部門小学部49名、肢体部門中学部23名、肢体部門高等部35名、知的部門高等部(本校)85名、(金井分教室)40名、計233名です。肢体部門各学部には、「小さき花の園」8名、在宅5名の児童生徒も含まれています(令和元年5月1日現在)。

児童生徒それぞれのその人らしい「自立と社会参加」をめざして、「おはよう」「また明日」と笑顔でやりとりできる毎日を丁寧に積み重ねながら、生きる力を「広げる」「高める」「深める」ための教育活動を実践してまいります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。