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更新日:2026年3月30日

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不祥事ゼロプログラム

神奈川県教育委員会では、各所属・各学校が自主的・主体的に「不祥事ゼロプログラム」を策定、実施し、検証を行う一連の流れを通じ、不祥事を未然に防止する取組みを進めています。

令和7年度_不祥事ゼロプログラムの検証等

課題 目標 実施結果と目標の達成状況
体罰、不適切な指導の防止 人権尊重の意識を高め、体罰、行き過ぎた指導を未然に防ぐ
  • 9月の職員会議で不祥事防止職員啓発・点検資料を活用し研修を行った。
  • 校内新転任者研修で不祥事防止研修資料を使って研修会を実施した。
  • 管理職による個別面談で聞き取りを行った。
法令順守意識の向上(法令遵守、服務規律の徹底) 常に公務員としての自覚を持ち、法令遵守に努める。
  • 9・11・12・3月の職員会議で不祥事防止職員啓発・点検資料を活用し研修を行った。
  • 校内新転任者研修で不祥事防止研修資料を使って研修会を実施した。
職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ等)の防止 相手の感じ方を尊重し、人権を尊重した態度を守る。
  • 2月の職員会議で不祥事防止職員啓発・点検資料を活用し研修を行った。
  • 管理職による個別面談で聞き取りを行った。
  • 「ハラスメントのない職場づくりのために」の冊子を職員室内に置き、全職員に周知した。
児童生徒に対するわいせつ・セクハラ行為の防止 人権意識を高め、同僚性・チーム力を高め不祥事防止を図る。
  • 6月の職員会議で不祥事防止職員啓発・点検資料を活用し研修を行った。
  • 管理職による個別面談で聞き取りを行った。
  • 校内新転任者研修で不祥事防止研修資料を使って研修会を実施した。
入学者選抜、成績処理及び進路関係書類の作成及び取扱いに係る事故防止 個人情報等に関する文書管理において、組織として事故防止に継続して取り組む。
  • 5・7・10・1月の職員会議で不祥事防止職員啓発・点検資料を活用し研修を行った。
  • 校内新転任者研修で不祥事防止研修資料を使って研修会を実施した。
  • 各学部・分掌で、未然防止につながる注意喚起を必要な時期や場面で行い、未然防止に努めた。
風通しの良い職場環境の確立 職務に専念でき、働きやすい職場環境の確立に取り組む。
  • 4月の不祥事防止全体会議で1年間の取り組み事項として周知した。その際、不祥事防止職員啓発・点検資料の10項目を活用し、理解を深めた。
  • 産業医の講話を全教職員で共有した。
令和7年度における不祥事ゼロプログラム全体の達成状況と今後の課題(学校長意見)
  • 不祥事防止職員啓発・点検資料を活用し、毎月の職員会議で不祥事防止研修を行い、人権意識の醸成や知識の積み上げを図った。今後も継続課題となる。知識を定着できるような研修方法を工夫していく。
  • 不祥事の未然防止に繋がる情報共有や注意喚起を各学部・分掌で計画的に取組むことができた。より効果的な注意喚起や取組みを考え、発信力を高めていくことが課題である。
  • 風通しの良い職場づくりを目指し、良好なコミュニケーションと同僚性やチーム力の向上を図った。教員間の情報共有は、積極的に行うことができた。衛生委員会の産業医の講話も効果的に活用できた。今後も教職員の健康とストレスケアに留意し、ウェルビーイングの向上に繋げていく取組みや研修が課題となる。

令和7年度_不祥事ゼロプログラム

  課題 目標 行動計画 実施方法および検証方法
1 体罰、不適切な指導の防止 人権尊重の意識を高め、体罰、行き過ぎた指導を未然に防ぐ。

実施時期

  • 毎月の職員会議

内容

  • 不祥事防止職員啓発・点検資料の活用
  • 毎月の職員会議で不祥事防止職員啓発点検資料を活用し研修を行う。
  • 管理職による個別面談で、聞き取りを行う。
2 法令遵守意識の向上
(法令遵守、服務規律の徹底)
常に公務員としての自覚を持ち、法令遵守に努める。

実施時期

  • 毎月の職員会議

内容

  • 不祥事防止職員啓発・点検資料の活用
  • 毎月の職員会議で不祥事防止職員啓発点検資料を活用し研修を行う。
3 職場のハラスメント(パワハラ、セクハラ、マタハラ等)の防止 相手の感じ方を尊重し、人権を尊重した態度を守る。

実施時期

  • 毎月の職員会議

内容

  • 不祥事防止職員啓発・点検資料の活用
  • 毎月の職員会議で不祥事防止職員啓発点検資料を活用し研修を行う。
  • 管理職による個別面談で、聞き取りを行う。
4 児童生徒に対するわいせつ・セクハラ行為の防止 人権意識を高め、同僚性・チーム力を高め不祥事防止を図る。

実施時期

  • 毎月の職員会議

内容

  • 不祥事防止職員啓発・点検資料の活用
  • 毎月の職員会議で不祥事防止職員啓発点検資料を活用し研修を行う。
  • 管理職による個別面談で、聞き取りを行う。
5 入学者選抜、成績処理及び進路関係書類の作成及び取扱いに係る事故防止 個人情報等に関する文書管理において、組織として事故防止に継続して取り組む。

実施時期

  • 毎月の職員会議
  • 毎月の学部・分掌会議

内容

  • 不祥事防止職員啓発・点検資料の活用
  • ヒヤリハット報告から手立てを共有する

 

  • 毎月の職員会議で不祥事防止職員啓発点検資料を活用し研修を行う。
  • 未然防止に繋がる情報共有を各学部・分掌で計画的に取り組む。
6 風通しの良い職場環境の確立

職務に専念でき、働きやすい職場環境の確立に取り組む。

実施時期

  • 毎月の職員会議
  • 8月に研修会を実施

内容

  • 不祥事防止職員啓発・点検資料の活用
  • 衛生委員会で産業医の講話を聴く。
  • 毎月の職員会議で不祥事防止職員啓発点検資料を活用し研修を行う。
  • 産業医の講話を全教職員で共有する。

令和6年度_不祥事ゼロプログラム

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