更新日:2023年3月13日

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生徒心得

1 通 学

  1. 通学に際しては交通ルールを遵守し、安全に配慮して通学してください。
  2. 自転車で通学する場合は、「自転車通学届」に必要事項を記入し提出してください。また、自転車通学には自転車損害賠償責任保険等(個人賠償責任保障特約を含む)に加入していることが必要となります。(詳しくは別紙「自転車通学について」を参照してください)
  3. 「自転車登録証(ステッカー)」は通学用自転車に必ず貼ってください。なお、相模大野駅から本校までの自転車利用は遠慮してください(校内の駐輪スペースに余裕がありません)。
  4. オートバイ・自動車での通学は禁止です。怪我などやむを得ない事情で、保護者の自動車での送迎が必要な場合は、学校まで連絡してください。
  5. 体育着での通学はしないようにしてください。

2 服装および持ち物

  1. 本校には指定制服はありません。通学及び学校生活での服装(靴含む)はT(時)P(場所)O(状況)をわきまえた服装を心がけてください。特に、肩や腹部の出る服など必要以上に露出の多いものは控えてください。また、頭髪についてもTPOはあります。式典時の過度な色の染髪や脱色を伴う染髪は日頃から控えるようにしてください。校外行事の場合も、特に指示がなければ同様です。
  2. 校内では、本校の生徒であることの確認のため、ネームプレートを着けてください。
  3. 体育着、体育館履きは指定されたものを用意してください。また、体育館履きは体育館、グラウンドでは運動靴を使用してください。運動靴・体育館履きはロッカーで管理してください。
  4. 白衣は必要に応じて借りることができます。実習服については、授業により購入が必要になります。
  5. 靴は一足制で上履きはありません。次の施設については、履物の指定があります。

  ・エ学系実習室→安全靴・備え付けのスリッパ等がある実習・実験室→スリッパ

  1. 靴底に突起のあるもの(ピンヒール、スパイク等)は床がへこんだり、穴があいたりする場合があるので、校舎内で履かないでください。また、転倒や転落の原因となる底面が滑りやすく、脱げやすい形状の履物(サンダルや靴底の高い靴等)は履いてこないでください。
  2. 学校にゲーム機、カードゲームなど授業や学校生活に不必要な物や、必要以上のお金を持ってこないようにしてください。

3 授 業

  1. 選択した授業は、欠席せず、最後まで真剣に取り組んでください。
  2. 授業中は、授業に専念し、授業(始業時間)に遅刻したり、途中で抜け出したりしてはいけません。
  3. 他の生徒が授業に集中することを妨げる行為を禁止します。
  4. スマートフォンなどは職員の指示がない限り使用できません。また、授業中の飲食は禁止です。
  5. 授業の空き時間は有効に使ってください。

  ※登校したら、自分の授業全てが終了するまで、買い物等の無断外出はできません。

4 建物関係

 校舎はユニバーサルデザインとなっています。誰もが公平に、自然に、さりげなく、安全に利用できるようエチケットとマナーを守って使用しましょう。

  1. 学校生活をすごしやすい環境作りのため、校内美化に協力してください。
  2. 窓やドアは適切な使用をしてください。無理な使用をすると壊れてしまいます。
  3. エレベーターやトイレなどを利用する際には、他の人への心遣いを忘れないようにしましょう。
  4. 2階以上の学習室・実習室の窓の外・バルコニー・屋上には絶対に出ないでください。転落する恐れがあります。
  5. 校舎内の電源を私用で使わないでください。(充電等)
  6. 校舎壁面にボール等をぶつけないでください。

5 校内での情報機器の使用について

  1. 校内のネットワークは担当職員の指示に従って接続してください。
  2. SNS等での誹謗や中傷はやめましょう。他の人への心遣いを忘れないようにしましょう。
  3. 校内の写真等を、職員の許可なくSNS等へ掲載することは禁止です。また、校内でのライブ配信等も同様に原則禁止です。
  4. 学外での情報機器の不適切な使用やSNS等での高校生にふさわしくない行為も控えるようにしてください。※特別指導の対象となる場合があります。

6 学校生活における 特別な指導について

 学校生活を送るためには、守らなければならないルールがあります。つぎの項目に該当する場合は特別指導の対象になります。

  •  飲酒・喫煙行為、喫煙具に類するものの所持、飲酒・喫煙の同席。
  •  保護者以外のオートバイ、自動車等による通学、同乗、送迎(休日も同様)。
  •  インターネット・SNSなどによる他の生徒や職員への誹謗中傷や権利侵害。
  •  授業妨害、授業離脱・無断外出・無断侵入、授業中のスマートフォン等の無断使用。
  •  試験妨害、不正行為、答案の改ざん。また、試験中にスマートフォンなどの着信音、アラーム音、バイブレータの振動音が鳴った場合。
  •  器物破損、暴力、脅し、盗み、いじめ、暴言、誹謗や中傷、指導無視、迷惑行為
  •  学外での万引き、窃盗、薬物乱用。
  •  上記以外にも社会通念上、あるいは高校生として許されない行為。

※特別指導

 このルールが守られなかった時には、特別指導を行うことがあります。特別指導には、校長説諭、学校及び家庭での指導(反省と学習)などがあります。指導は、一定期間、ルール違反の行為に対する反省と学習に集中する生活を送るもので、反省課題、学習課題、教員の指導があります。その期間は、ルール違反の行為内容によって異なります。十分な反省と学習が行われ、改善したことが認められなければ、指導は終了しません。

 度重なる指導にもかかわらず、ルール違反の行為が繰り返された場合や、初めてでもその行為が特に悪質な場合は、学校教育法に基づく懲戒処分(訓告、停学、退学)になることもあります。