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更新日:2026年2月26日
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皆さんお久しぶりです。地歴・公民科の井上渚沙です。
今回は第6回。ボストンの気候について紹介します。地理の授業を思い出しながら見て下さい!
下の地図は、アメリカの気候区分を表したものです。
アメリカは国土が広く、様々な気候帯があります。その関係で、州によって環境・文化も異なります。私が今住んでるボストンはニューヨークよりも少し北にあります。さて、何気候でしょう?


ボストンは北海道と同じ、「亜寒帯湿潤気候」に位置しており、夏は快適ですが冬は厳しい気候です。
ボストンではたくさんの雪が降るため、豪雪地帯ならではの条例があります。それは、「雪がやんでから3時間以内に自宅周辺の雪かきをし、通行人が歩けるようにしなければいけない」というものです。万が一、雪かきをせず、通行人が怪我をした場合は、治療費などを請求されるリスクがあります。訴訟大国ならではのアメリカらしいルールですね。
また、アメリカでは天気予報を見る際、日本人には少し不便なことがあります…。
<<↓参考リンク>>
Qボストンの天気予報の写真です。気温は何度でしょう?

画像は今年1月のボストンの天気予報です。
Januarythawは「1月の雪解け」という意味です。しかし、48°!?と違和感を感じますよね。
アメリカでは気温を表す際に「華氏(度)」を使います。日本では「摂氏(度)」を使います。
私たちがつかう摂氏に直すと、華氏48°=摂氏9°です。寒いですね。
<<↓参考リンク>>
ボストンにおける冬の気象、平均気温(マサチューセッツ州、アメリカ合衆国-WeatherSpark