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更新日:2021年6月21日

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災害時における児童生徒の引き取りに関して

大規模地震など災害が発生したとき  学校は災害対策本部を設置して、保護者と連携して児童生徒の安全確保に努めます。

ž災害対策本部は、「メール配信システムによる一斉メール送信(マチコミメール)」、「災害用伝言ダイヤル」、「ホームページの連絡提示版」にて災害状況を連絡するとともに、保護者へ引き取り要請します。

ž児童生徒の引き取りに関しては、いかなる状況においても保護者が責任を持って対応することが基本となります。

保護者の対応

1在校時

学校からの引き取り要請を受けて、保護者あるいは代理人が責任を持って学校まで児童生徒を引き取りに来てください。

代理人とは、学校に提出してある「緊急時カード」に氏名が明記されている人です。

学校は、事業所等には引き渡しはしません。

2登下校時

1.スクールバス利用の児童生徒
ア走行が可能な場合

(乗車前)乗車前の場合には、児童生徒をバスに乗車させずに家庭に戻って下さい。

(乗車中)地震発生時点で乗車中の児童生徒については、乗車をさせたまま安全確認しながら学校に引き返しますので、学校まで引き取りに来てください。

イ走行が不可能な場合

安全な場所にバスを停めて保護者への引き渡しを行いますので、バスルートをたどりながら学校に向かうようにしてください。なお、事業所などには引き渡しは行いません。

 2. 自力通学の生徒

登下校時は原当麻駅(分教室に関しては橋本駅)にいる生徒に関しては保護し、駅もしくは学校での引き渡しを行います。

電車に乗ってしまった生徒に関しては、保護者が登下校ルートをたどって生徒を保護することを基本とします。

保護者が生徒を保護した場合は、安否確認のため可能な限り学校にお電話にて、ご連絡をお願いします。

メール配信システムによる一斉メール送信について

毎年度ごとに登録のご案内をさせていただいている、メール配信システム(マチコミメール)を使用して、災害時には状況及び引き取りについての連絡を一斉メールで送信します。

まだメール配信登録を行っていない方は、この機会に登録されることをお勧めします。登録方法等が不明な場合は、連絡帳等を通して担当までお問い合わせください。

災害用伝言ダイヤル「171」について

震度5弱以上の地震が発生した場合や地震以外の大規模災害で電話が相当混み合っている場合に、NTTがその被災地(市外局番単位)に設定するサービスです。サービスが設定された場合は、テレビ・ラジオ等で知らされます。

このサービスでは、被災地内で自分の安否情報などを録音したメッセージを、被災地内外の人が聞くことができるものです。伝言ダイヤルが設置されたことが判明している場合には、こちらを積極的に利用していただけると情報が速い場合もあります。

本校でも、このサービスを利用して情報の発信を行います。

学校からの伝言を聞く方法

1「171」をダイヤルします。 

2伝言ダイヤルセンターにつながり、ガイダンスにしたがってプッシュボタンを操作します。  

伝言の再生は2を押します。→(ガイダンス)→

042(778)0331(相模原養護学校)を押します

3 学校からのメッセージが流れます。

メッセージが新しい順に再生されます。携帯電話からも利用できます。

ホームページの連絡掲示板について

災害時には、インターネット上でも、相模原養護学校ホームページの連絡掲示板にて情報の発信が行われます。