横浜ひなたやま支援学校 > 在校生・保護者の方へ > 学校だより「よこひな通信」 > よこひな通信令和7年度1月号
更新日:2025年12月22日
ここから本文です。
今年のテーマは『それいけ!きらめく青春よこひな』
11月21日(金曜日)、22日(土曜日)の2日間、よこひな祭が開催されました。今年は生徒のみ参加の1日目を設けたことで生徒たちは他グループの模擬店をゆっくり楽しむことができました。一般の方が来校された2日目は、生徒自らがスタッフとなって模擬店を運営したり、作品展示を鑑賞したり買い物を楽しんだりと充実した時間を過ごすことができました。5月頃からよこひな祭に向けて模擬店内容、模擬店名、物品や装飾作りなど3学年で話し合いながら準備を進めてきて、その成果をご覧いただくことができたのではないでしょうか。
さらに学年の授業や部活動の作品展示に加え、外部団体等のバザー(食品、自主製品)、同窓会ブース(フォトスポット)、サロン井戸端(コーヒー販売)と卒業生や地域の方々にもご協力いただきました。当日は、400名を超える方々が来校してくださり盛大なよこひな祭になりました。
ご協力、ご来校いただいた方々ありがとうございました。
なお、サロン井戸端さんからはコーヒーの売り上げ111名分、11,100円をまなびや基金にご寄付いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

11月11日(火曜日)に、16名の保護者の方と「神奈川障害者職業能力開発校」へ見学に行ってきました。通称「能開校」と呼ばれる障害のある方の自立と就職を支援する職業訓練校です。当日は概要の説明をしていただいた後、訓練を行う施設や設備、訓練生の様子を見学させていただきました。一部ですが、参加者の方の感想をご紹介します。
![]()

