横須賀高等学校 全日制 > 学校概要 > 学校長より
更新日:2026年4月10日
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第31代校長 野沢 重和
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本校は明治41年(1908年)に神奈川県立第四中学校として開校し、その後、大正に入り県立横須賀中学校と名称を変え、昭和23年(1948年)に、現在の神奈川県立横須賀高等学校となりました。118年の歴史を持つ県内でも有数の伝統校で、創立以来、数多くの有為な人材を社会に輩出しています。
平成28年度に文部科学省から「スーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)」の開発校に採択されたほか、神奈川県教育委員会からは「学力向上進学重点校エントリー校」「STEAM教育研究推進校」の指定を受けています。未知の課題を科学的に解決できる人材、将来の日本や国際社会のリーダーとして活躍できる人材の育成を目指し、高い学力、コミュニケーション能力、リーダーシップを身に付けるとともに、豊かな人間性・社会性を育んでいきたいと考えています。
平成28年4月からスタートしたスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業はⅠ期(5年間)、Ⅱ期(5年間)を終え、今年度からはⅢ期の指定を受け、新たな取組がスタートしました。Ⅲ期計画においては、引き続き「研究機関との連携」を取組の柱としつつ、新たに「人材育成」や「普及発信」を強く意識した内容となっています。また、重点配分の認定もいただき、より充実した活動が期待でき、全校体制で日々探究活動に取り組んでいきたいと考えています。
生徒たちには、横高生としての「矜持」を持って高校生活を送って欲しいと思っています。横高生なのだから「何事にも一生懸命」、横高生なのだから「最後まで頑張りぬく」、横高生なのだから・・・。「横高矜持」を持って高校生活を送ることが、勉強や部活動における成果、行事の成功につながると信じています。「横高矜持」を持って頑張る生徒たちを横須賀高校は全力で応援し、楽しく充実した高校生活が送れるよう様々なサポートを行っていきます。どうぞ、横須賀高校に温かいご支援とご協力を賜りますようお願いいたします。
令和8年4月
神奈川県立横須賀高等学校
校長 野沢 重和