更新日:2026年5月13日
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本校は在県外国人特別募集があり、今年度も15名の生徒が入学しました。毎年5月初めに国際交流委員が企画し、歓迎会を実施しています。今年度も交流を深めるために様々な企画を考えてくれました。

その中でも、一番の盛り上がりをみせた椅子取りゲーム。海外でもあるの?と疑問になり、聞いてみると『musical chairs!』とみんなルールは理解していました。『先生も参加してよ』ということで、参加しましたが、忖度は全くなく、見事序盤に生徒に椅子をとられてしまいました…。

様々な国につながる生徒がいる座間総合高校。現在、約20ヵ国につながる生徒が在籍しています。日頃からクラスで友人と関わる中で、『となりにいる人を理解する』ことで世界を知れることは座間総合の魅力の一つでもあります。
4月27日に全校でスポーツテストを実施しました。前年度の自分に負けないように、全年次、全力で取り組んでいました。翌日の体育では、『腹筋が痛い…』と訴えている生徒もいました。全力で取り組んだ成果なのか、普段の運動不足からなのか…。
スポーツテストの写真を撮影するのを忘れてしまったため、スポーツテストの日の夕方、学校の近くから見えた虹の写真を載せます。

学校から歩いて『農業と環境』の授業で使用している畑(学校から徒歩1分)に行く途中の道から撮影したものです。『農業と環境』の授業の様子についても、後日ホームページで紹介します。
本日は行きも帰りも雨で、自転車通学の生徒たちは大変でしたが、くっきりとした虹(よく見ると二重の虹)がきれいに見えました。


体育祭に向けて結団式を行いました。赤・青・黄の3つの団それぞれ体育祭に向けて、団の幹部生徒の紹介等を行いました。今日から体育祭に向けての活動が本格的に始まります。3年次生が中心となって、たくさん練習して、たくさん悩んで、絆を深め、素敵な体育祭になることを期待しています。


国際理解教育のプログラムとして3年次生が貿易を中心に、世界の動きや格差、国際協力、国際支援等を理解するゲームである、貿易ゲームを実施しました。
どの国(班)も良く考え、工夫して交渉する様子が見られとても盛り上がっていました。国際交流委員会もしっかりと役割をこなしていました。

桜美林大学にご協力をいただき、テーマパークを題材としておもてなしを考える探究学習を実施しました。
3年次は今日の学習が自分自身が行っている課題研究や文化祭の企画の充実につなげてほしいと思います。

2026年3月にアメリカの姉妹校を訪問した3名の生徒が、新入生に向けて体験発表を行いました。新入生たちは興味深く耳を傾け、来年度の参加を希望する声も多く聞かれました。発表した3名にとっても、大勢の前で話すという貴重な経験の場となりました。


4月8日に第18回入学式が挙行されました。
少し緊張した様子もありましたが、20期生一人ひとり、担任の呼名に対しての返事が希望に満ちていました。
式中に、2、3年次部活動生徒たちによる校歌披露もありました。


今年度着任した先生方の紹介がありました。
始業式では今年度の年次の先生の発表がありました。また、2026年3月にアメリカの姉妹校を訪問した3名の生徒が、2、3年次に向けて体験発表を行いました。