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更新日:2020年2月3日

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学校感染症と出席停止について

学校保健安全法、学校保健安全法施行規則により、校長は、次の感染症にかかっている、かかっている疑いがある、かかるおそれがある場合は、その生徒を出席停止にすることができます。

 

 

 

学校感染症にかかったら

  1. 学級担任にすぐに連絡してください。
  2. 医師の許可がおりた後、生徒は登校をしてください。
  3. 出席停止の処置をとるため、医療機関の「許可証明」または保護者証明「登校許可願」(PDF:344KB)を提出してください。

※ 特に医療機関からの診断書(有料)を学校に提出する必要はありません。

 

 

学校において予防すべき感染症

第一種(治癒するまで出席停止)

エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。)、鳥インフルエンザ(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る。)

第二種

病名 出席停止期間
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く) 発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか) 麻疹に伴う発熱が解熱後3日間を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下線または舌下線の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
風疹 発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう) 全ての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主症状の消滅後2日間を経過するまで
結核 病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで
髄膜炎菌性髄膜炎 病状により学校医その他の医師において感染の恐れがないと認めるまで
第二種感染症の病名と出席停止期間

※ 病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときはその限りではない。

 

第三種(医師が伝染のおそれはないと判断するまで)

コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の伝染病

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