更新日:2026年10月7日
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歴史研究部では、2026年7月29日(水曜日)に本校を会場に、明治大学付属明治高校・中学校歴史研究部の生徒と研究交流会を実施しました。
午前は、部員同士自己紹介をした後、本校歴史研究部の生徒が「熊澤家と戦争資料」「御霊神社と権現講」「神奈川県西部における狼信仰から関東の狼信仰を紐解く」の3報告、明治大学付属明治高校・中学校歴史研究部の生徒からは、「埴輪の役割から見る古墳時代」、「反社会的勢力の変遷と現実」、「『暗号』の時代別比較分析からみる暗号の存在」の3報告が行われました。発表後は、質疑・応答の時間を設け、明治大学付属明治高校・中学校歴史研究部員から多くの質問や意見が寄せられました。また、他校の研究発表を聞き、研究方法や発表姿勢など、日ごろ意識することのできない点を改めて見直す機会となりました。
午後は、本校歴史研究部で整理している諸資料について、実物を見ながら解説をおこなった後、範茂史跡公園、大雄山駅周辺、大雄山最乗寺への巡検を行いました。案内役は本校歴史研究部員が務め、地元の歴史について資料を交えながらわかりやすく解説しました。
昼食や巡検の道中で、他校の生徒と活発に交流する部員の姿が見られました。部員たちは、今回の研究交流会を糧に、地域史研究のさらなる深化に努めていきたいと気持ちを新たにしていました。研究交流会は、2022年度以来、4年ぶりの開催となりました。
【研究発表の様子】

【整理している資料の説明】

【大雄山最乗寺での巡検の様子】
