更新日:2020年3月19日

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英語科 

4技能統合型授業で発信力を身につける

 英語科では、「使える」英語を身につけることを目指している。具体的には、発音を重視し、文脈を考え、習った語彙や構文を応用することにより、「使える」表現を増やしていく。

 また、伝えたいことを英語で適切に伝えるコミュニケーション能力を育てるため、全学年で即興型英語ディベート練習を取り入れている。自分の考えを発信し、相手の意見を理解して反論することができれば、論理的な文章を書くことも読みこなすこともできる。これが4技能の習得であり、大学入試の英語に対応する道筋でもある。

 柏陽高校には、海外修学旅行や海外研修、姉妹校受け入れ等数々のコミュニケーション能力を鍛錬する場が設けられているが、鍛錬の中心は日々の授業である。生徒には、授業を通して「使える」英語を身につけ、授業外で実践できる環境を十分に活用してもらいたい。

eigo