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更新日:2022年10月28日

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地歴・公民科 

グローバルな視点と自ら考える力の養成

【地理】自然環境などを踏まえて、世界各地の現状を理解し、現代世界が抱える諸問題をグローバルな視点でとらえ、その課題解決の手立てを考察する力を育むことを目指している。

【歴史総合】歴史総合は、単なる知識の習得のみでなく、資史料を活用して問いに答えるという探究的な学びが求められている科目である。自分の考えと他者の考えを照らし合わせつつ、単元ごとの問いに取り組む。時代は主に18世紀から扱い、1年次の最後にはそれまで身につけた歴史的思考力をもとに、「現代的な諸課題」について考察する。

【世界史】歴史を語句暗記ではなく連続した人類の歴史として学ぶことを目指すとともに、思考力・判断力・表現力を身につけ、現代社会を客観的に考察する力の養成を図っている。

【日本史】多面的・多角的な視点を持つことを大事にしており、歴史の因果関係を理解することで自らや社会の将来について考える力を養うことを目指している。

【公共】現代社会の諸課題について、グループでの討論、発表等を通じて、論理的・多面的に課題解決の方法を考察し、変化の大きい社会を主体的に生きるために必要である思考力・判断力を身につけることを目指している。

【政治・経済】単に知識の定着だけでなく、一つの現象について様々な立場から広い視野で見ることで、日本や世界の諸課題について、どのような解決策があるか考察する力を身につけることを目標としている。

【倫理】グループワークや発表を取り入れるなど、自ら考え伝える習慣を学びながら思索を深めていく。

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