更新日:2022年10月28日

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数学科

進路実現に向けた丁寧な指導

 数学科では、問題の解法を習得するだけではなく、正確に問題を把握し、適切な作図や効率的な計算ができることを基本と位置づけている。その上で、生徒の進路希望を実現するための指導を学年に応じて丁寧に行っている。

【1年】問題を読み解き、正しい規則に則って解答を書くように授業、小テスト、定期考査を通して指導している。また、講義だけでなく、グループ学習や演習・解説を生徒が行うことで、主体的に考える力を培い、より深く問題を理解する授業を行っている。

【2年】精選された授業内容を通じ、知識の″質”を深めるとともに、思考力・判断力・表現力の育成につながる授業を実施している。定期試験終了後には、いわゆる「テスト直し」に追加して、自己を振り返る課題を課し、学習のPDCAサイクルを意識させている。

【3年】理系対象の数学Ⅲに加えて、文系を含め、全員が数学Bを学び、3年間を通して継続的に数学を学ぶこととしている。さらに必修選択に数学研究を設け希望する進路の実現に向けて丁寧な指導を行っている。

 

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