更新日:2020年3月19日

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数学科

進路実現に向けた丁寧な指導

 数学科では、問題の解法を習得するだけでなく、正確に問題を把握し、適切な作図や効率的な計算ができることを基本と位置付けている。また、生徒の進路希望を実現するための指導を学年進行に応じて丁寧に行っている。

【1年】問題を読み解き、正しい規則に則って解答を書くように授業、小テスト、定期考査を通して指導している。また講義だけでなく、グループ学習や演習・解説を生徒が行うことで、主体的に考える力を培い、より深く問題を理解する授業を行っている。

【2年】習熟度別少人数展開授業(発展・応用・標準)を実施している。生徒への指導が行き届き、状況に応じた教材設定も可能であり、質問もしやすい雰囲気となっている。定期考査終了後には解き直し課題を課して、間違えた箇所についてなぜ間違えたのか、どうすればよかったのか振り返りをしている。

【3年】理系対象の数学Ⅲに加えて、総合数学α(センター試験対策)、総合数学β(文系記述対策)、総合数学γ(理系記述対策)と学校設定科目を設け、希望する進路の実現に向けて丁寧な指導を行っている。

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