更新日:2026年1月23日
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無線技術科ではInstagramで日常の生徒の様子を随時公開しています(外部サイトへリンク)
無線技術科では、卒業後、個々の希望に合わせた進路が実現できるよう、キャリア教育に力を入れています。1年生ではインターンシップや企業による出前授業、企業訪問等を行い、将来について考える時間を作ります。2年生では、専攻科への進学や就職などインターンシップや資格取得に向けた補習指導等を行い、具体的な進路に向けたアプローチを行います。3年生では就職希望者に対し、長期企業実習である「水産デュアルシステム」を行うとともに、専攻科に向けた資格取得指導等、それぞれの進路に向けた具体的な指導に取り組んでいます。
無線技術科の授業では「無線」「電気」「情報」「船舶」など、無線や船舶関連産業の従事者として必要な知識を学んでいます。1年生から電気の基礎や通信技術、情報技術などについて学び、2年生からの総合実習では、オシロスコープや論理回路、基板の製作など無線技術の基礎となる電子回路について学びます。3年生では総仕上げとして課題研究に取り組み、様々な研究活動を行っています。学校には、屋上に大きなログペリオディックアンテナをはじめとした無線技術を学ぶための機器が数多くあり、実際の機材を用いて勉強を行うことができます。
また、本校は無人航空機操縦士(ドローン)講習機関に、公立高等学校では全国初の認定を受け、ドローン操縦士の養成校として多くの生徒が資格取得に励んでいます。
具体的な科目については下記のPDFを参照してください
写真(左)は、オシロスコープによる実習の様子、写真(右)は、電気回路の実習の様子。


写真(左)は、先生の送信するモールス信号を生徒が受信する様子、写真(右)は、生徒はモールス信号を送信している様子。

