レファレンス事例ピックアップ

 学校図書館には、利用者である生徒や教職員からさまざまな質問(レファレンス)が寄せられます。
 利用者の「知りたい!」に応えるため、学校司書は、自校図書館の蔵書を駆使して、ときには他校の図書館と連携しながら、役立つ、使える資料や情報を提供しています。
 当研究会では、利用者から寄せられた質問とそれに対する回答を、レファレンス協同データベース https://crd.ndl.go.jp/reference/ に登録しています。
 学校図書館の日常的な活動の様子をご覧ください。





今月は保育に関するレファレンス事例をご紹介します。



【「発達と保育」の授業】
 *家庭科の「発達と保育」の授業でパネルシアター、ペープサートをとりあげる際に参考になる本。

 *「発達と保育」の授業で使う折り紙の本。具体的に折り方が載っていて、生徒が使えそうなもの。

 *日本の昔話や神話の絵本を探している。「発達と保育」の課題で、絵本を読む。

 *赤ちゃんの服の作り方が載っている本はないか。「発達と保育」の授業で赤ちゃんの服をつくりたい。

 *「発達と保育」の授業に関連して、
1)保育士・幼稚園教諭など保育に携わっている人が現場のことを書いた本を紹介してほしい。生徒が面接などで「これを読んで保育士を志した」などと言えるような本がいい。
2)図書館で揃えておくとよさそうな本を紹介してほしい。


【全般】
 *0〜2歳児向けの、見て楽しめる出し物

 *幼稚園で使用するような童謡の楽譜がほしい。

 *3〜6歳児(幼稚園児)の心理学(発達心理学)に関する本をたくさん見たい。

 *子どもの発達段階と遊びに関する本。




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