更新日:2026年4月17日
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このコーナーは、分教室の生徒からの「校長先生が普段どんなことをしているのか知りたい」という声をきっかけに立ち上げました。「校長室より」というタイトルも、生徒のアイデアです。学校での出来事や、校長の目線で感じたことをお伝えしていきます。
4月15日(水曜日)、本日、全校保護者懇談会を実施いたしました。お忙しい中ご参加いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
年度初めのこの時期に、学校の教育方針や子どもたちの学校生活について思いを共有できたことは、これからの一年を歩み出す上で大変心強い時間となりました。
本校は、日頃より学校を支えてくださる保護者の皆様の存在に支えられています。家庭と学校が同じ思いを胸に、手を取り合って子どもたちの成長を見守っていけるよう、これからも共に歩んでまいります。
初任者研修の一環として、校長による講話を行いました。
特別支援学校で学ぶ子どもたちにとって、安心できる環境や信頼できる人との関わりが何より大切であることを踏まえ、日々の指導や支援の土台となる「言葉の大切さ」について話をしました。教員一人ひとりの言葉や関わりが、子どもたちの安心感や意欲につながることを改めて確認し、丁寧に向き合っていく姿勢を共有しました。
これからも教職員が学び続けることを通して、保護者の皆様、地域の皆様とともに、子どもたちの成長を温かく支える学校づくりに取り組んでまいります。
分教室に行ってきました。教室を回る中で、それぞれの学年の成長の様子を感じることができ、とても嬉しい時間となりました。
3年生は、修学旅行に向けての準備が進められており、仲間と協力しながら期待をふくらませている様子が印象的でした。2年生は、自己目標を自分自身の目線でしっかりと考え、これからの学校生活を見据えて計画していました。1年生の教室では、校長紹介をさせてもらいました。早く顔と名前を憶えてくれると嬉しいです。
分教室に行く前に本校高等部の生徒が声をかけてくれました。分教室から戻ってくると「分教室お疲れ様」と再び声をかけてくれました。嬉しいですね。
新入生76名を迎え、全校児童生徒225名でスタートしました。
少し緊張しながらも、新しい出会いに向かう子どもたちの姿に、これからの成長への期待を感じています。
今年大切にしてほしいこととして3つのことを子どもたちにお話しました。教職員一同、子どもたち一人ひとりが安心して学校生活を送り、自分らしく力を伸ばしていけるよう、丁寧に支えてまいります。

訪問の児童・生徒に向けたビデオメッセージの撮影を副校長、教頭と一緒に桜の木の下で行いました。
学校の桜も楽しんでくれると嬉しいです。
今年もよろしくお願いします。

教職員研修を行いました。児童生徒の安全・安心を最優先に考え、緊急時の捜索訓練や、防火・防犯に関する研修、薬の適切な取扱いについて確認と共有を行いました。
一人ひとりの命と健康を守るため、日常の備えを大切にしながら、新しい学期を丁寧にスタートしてまいります。