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更新日:2021年10月13日

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小田原学講演会②「世界が憧れるまち”小田原”」
小田原市長 守屋輝彦様

1年次の総合的な探究の時間「小田原学」において、生徒自身の課題研究のテーマ設定のため、「小田原市の現状と課題」を知るために、小田原市長 守屋輝彦様をお招きして講演会を開催しました。

講演会後の振り返りシート内にある感想を3名分抽出して掲載(原文のまま)しました。

・日時:令和3年10月5日(火曜日)5時限目(14時30分~15時20分)

・場所:学年の半数が視聴覚室、残り半数は各クラスでmeetによる受講

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生徒A

本日は講演に来てくださり、ありがとうございました。小田原は神奈川県の中でも重要な役割を果たしているところだと改めて思いました。医療・福祉の分野では、人間が生きていくため必要なことで、私たちが健康にいられることの背景には、医療従事者だけではなく色々な人が関わり、考えてくれているおかけだと感じました。その他、教育や環境・エネルギーなど2030RMを通して近い未来を目標とし、必ず実現しようとする考え方、30年後を考えるのではなく10年後を常にみるというものが何か自分の生活にもつながる部分があると思いました。「世界が憧れるまち“小田原”」を市として目指すにあたり、私たちもより良い小田原を目指してこの講演も参考にさせていただきながら頑張ります。

生徒B

今回の講演を通して、守屋さんの熱意や小田原市に対する思いが伝わってきました。守屋さんは、決断が早く、行動力もあるため、コロナへの対応が早く、市民の皆さんが安心して暮らせているんだなと思いました。これから、私達、高校生の意見が重要になってくると聞いて、私も、10年後どうなっているかを想像し、想像しているような、未来になっていることを願っています。そのためにも、自分の意見を周りに伝えていきたいなと思いました。忙しい中、講演会を開いていただきありがとうございました。

生徒C

まずは小田原高校で講演会を開いてくださり、ありがとうございました。市長さんの事は始めて始めて知りましたが、サッカー部だったということを聞き、僕と一緒だな、と親近感を覚えました。昔の小田原であったり、現在の小田原の状況などを聞けましたが、僕は女性の社会進出の話の際に市長さんが言った言葉が一番印象に残り、共感しました。それは「女性が、女性が、とわざわざ言うことのない世の中が望ましい」という言葉です。僕は現代の世の中は、最も差別問題や人としての在り方について考えさせられていると思います。肌の色での差別、LGBT、女性の権利についてなど、そういった問題は絶えません。しかし、皆がその問題について考えているあまり、それについて敏感になりすぎていると思うのです。その敏感さが裏目に出て、返って差別から守る意見が非難されてしまったりする場面を、ネットで見たことがあります。そういった点から、市長さんの言葉はとても共感できました。またこれは、別の差別問題にも通じることだと思います。問題について敏感になりすぎず、平和的な解決ができる世の中になって欲しいと感じます。