小田原高等学校 全日制 > 特色 > 理数教育~探究活動~

更新日:2021年3月24日

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総合的な探究の時間

令和2年度1年次

「総合的な探究の時間」 探究活動全体発表会

日 時: 令和3年2月9日(火)13:45~15:35

対 象: 1年次

 

 総合的な探究の時間で、クラス内発表を経て選出された代表者18名が今年度行った課題研究について発表ポスターをもとにGoogleスライドを作成し、年次全体に向けて発表を行いました。

 1年次ではSDGsに関する問題や、身の回りの問題から課題テーマを設定し、研究を進めました。代表者18名は、自分の研究について聞き手を意識しながら、研究内容がより伝わるように工夫しながら発表を行いました。聞き手も、発表者の研究内容に深く興味を持つと共に新たな研究視点を学び、次年度の課題研究への手がかりを得ることができました。次年度は、今年度の研究テーマを更に深めて研究を行う予定です。

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代表者18名によるGoogleスライドを用いた発表の様子
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代表者による発表を聞く生徒の様子

 代表者18名の課題研究テーマ名一覧

詳しくはこちらをご覧ください。R30201課題研究発表会代表者一覧.pdf

 

 

小田高 Science Lab.

「小田高 Science Lab.」~大学の化学で解きほぐす身の回りの物質~

 

日 時: 令和2年12月17日(木)16:00~17:00

対 象: 1、2年次参加希望者

場 所: 本校 多目的教室1

講 師: 横浜国立大学理工学部 化学・生命系学科 化学教育プログラム

     山口 佳隆 教授

 

 横浜国立大学理工学部の山口佳隆教授をお招きして、「大学の化学で解きほぐす身の回りの物質」についてご講演していただきました。

 高校の化学の授業で学習する内容に関連づけて、元素の周期表や錯体化学、水の性質や構造についての説明から、大学化学の内容である分子の構造を決定する混成軌道についての説明まで、大変分かりやすく解説していただきました。また、カーボンニュートラルや元素戦略、循環戦略についてなど環境問題等についても触れ、未来を担う化学研究について考える大変興味深い講演でした。

 

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総合的な探究の時間

講演会「持続可能な世界のために -SDGs-」

日 時: 令和2年9月15日(火)5,6時間目

対 象: 1年次

場 所: 本校 体育館、各教室

講 師: 横浜国立大学 成長戦略教育研究センター 林田 昌也 客員教授

 

 横浜国立大学の林田先生を講師としてお招きして、「SDGs(持続可能な開発目標)とは?」、「環境問題、企業や自治体の取り組み」についてご講演いただきました。その後、各クラスで「SDGs目標達成のために私たちができること」について、グループディスカッションを行いました。

 SDGsの概要や企業などの実践、エシカル(倫理的)消費についてなどについて理解を深めることができました。また、「一人ひとりがすぐにでも実践できること」や「長期的に継続して実践できること」について考えて、グループで活発な意見交換を行いました。私たちの一人ひとりの意識や行動の大切さを理解することができ、現在そして未来に繋げていきます。

 

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横浜国立大学理工学部研究室訪問

日 時:令和元年8月22日(木)
訪問先:横浜国立大学理工学部 数物・電子情報学科 情報工学プログラム 長尾智晴研究室
横浜国立大学理工学部 化学・生命系学科 化学応用教育プログラム 大矢勝研究室
参加生徒:13名(2年次生)

長尾研究室

長尾研究室では、知能情報学や知能ロボティクス、感覚知覚情報処理の研究に取り組んでいます。
VR体験機器など多くの機器を使用して、「自分で考える力」を養うという指導方針により、人工知能の研究に活発に取り組んでいらっしゃることを教えていただきました。またセグウェイにも乗車することができました。

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 大矢研究室

大矢研究室では、環境に優しく、汚れをよく落とす洗浄方法や洗剤の開発研究に取り組んでいます。
大矢勝教授は、多くのテレビ番組に「洗浄・洗剤の科学」の専門家として出演していらっしゃいます。
クロマトグラフやさまざまな分析機器の原理やそれらを活用した研究内容について詳しく教えていただきました。
また家庭用洗剤とドライクリーニングの違いを検証する実験を行い、汚れの性質による適した洗浄方法や界面活性剤について学ぶことができました
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総合的な探究の時間

 講演会「探究活動のはじめ方」

 令和元年5月17日(金曜日)、1・2年次を対象に講演会を実施しました。

 場 所:小田原高等学校 視聴覚室

   講 師:東京大学大学院情報学環  特任講師 池尻良平氏

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総合的な学習の時間

 講演会「課題研究論文講演会」

令和元年5月31日(金)の2・3年次の総合的な学習の時間において、東京家政学院大学副学長の岩見哲夫先生をお招きし課題研究論文の作成に関する講演会を行いました。論文をまとめるに当たって自分のこだわり、すなわち独創性があることの大事さを教えていただきました。論文をまとめる上では信頼できる情報を整理し引用する際には盗用することがないように注意するなどのお話をしていただきました。6月の総合的な学習の時間では、2年次は研究要綱を3年次では課題研究論文の作成を行うため大変参考になる講演会でした。

論文

1・2年次 探究活動発表会

1年次では平成31年3月8日(金曜日),3月15日(金曜日)の二日間で探究活動発表会を行いました。今年度は各グループ2~3名のグループで探究活動を行い,大きなテーマ「いのち」から見る医療・環境・生物・災害など,各班で話し合って詳細なテーマを決めて取り組みました。次年度は今回の経験を生かしてより発展した探究活動に取り組むことを期待しています。各クラス代表班のテーマは以下の通り。

1組7班水といのちの関係

2組14班現代医療~AI~

3組30班宗教・神話の死生観

4組47班状況と環境から探る味覚

5組53班橋の構造・強度について

6組61班野菜の再生

7組82班人の死後の世界

8組90班地震

9組107班健康維持と睡眠

総合1

 

2年次では平成31年3月15日(金曜日)の総合学習の時間を使い、クラスの代表者による研究結果・全体発表会を行いました。一人ひとりが自分の興味・関心をもとにテーマ設定し、仮説に基づいて検証実験や調査を行い、まとめたものを発表しました。次年度は今回各自が行った研究を論文にまとめる活動を行う予定です。各クラス代表者の研究テーマは以下の通り。

1組信号の周期

2組CMに使用される曲の研究

3組桜の開花予想11年間の観察

4組雪の結晶の構造

5組満員電車をなくすためには

6組観光地における防災

7組幸福度の決定要因を探る

8組消しゴムの人気と性質

9組対象年齢の違いにおける表現の違い

総合2

 

 長尾研究室

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