更新日:2026年7月14日
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現在は約30名の部員が在籍し、それぞれがチームの目標と自分自身の課題を明確にしながら日々取り組んでいます。スタッフ同士も情報を共有し、一人ひとりに寄り添った指導ができるよう、部員との対話を大切にしています。
チームづくりの中心にあるのは「人としての成長」です。サッカーの技術だけでなく、日常の中で自ら考え、行動できる力を育むことを大切にしています。答えを与えるだけではなく、選手自身が気づき、選択し、前に進んでいけるような環境づくりを心がけています。
そして、卒業後もサッカーファミリーとして気軽に帰ってこられる、帰ってきたいと思える場所であり続けたいと考えています。最後に、学校関係者、OGや保護者の方々、地域の方々から長く応援されるチームであるために、常に挑戦し、進化していけるよう活動していきます。
女子サッカー部案内パンフレットのダウンロード(PDF:4,649KB)

最新の公式戦のスケジュールや結果は、女子サッカー部の保護者会インスタグラムをご覧ください。
一部の公式戦はストーリーズで試合の速報を発信することがあります。
https://www.instagram.com/s.yaei_josaka/(外部サイトへリンク)

練習への参加は、所属するクラブチームや中学校の顧問経由で個別に受け付けています。参加ご希望の方は、所属チームのコーチや部活動の顧問の先生にご相談ください。
申し込みの必要な本校のイベントについては、1ヶ月前を目途に更新を行いますので、「入学希望者の方へ」ページをご確認ください。
朝練 : 原則なし

・3年 : 9名
・2年 : 8名
・1年 : 11名
・2名
監督
長岡 寛子
相模原弥栄高保健体育科教諭
JFA公認B級
2026年度神奈川県女子トレセンU14 チーフ
コーチ
根本 昇太郎
JFA公認B級
弥栄西高OB
コーチ
矢野 弘樹
相模原弥栄高数学科教諭
コーチ
大用 将司
JFA公認B級
相模原市技術委員長
相模原少女トレセンヘッドコーチ
GKコーチ
小幡 祐哉
相模原弥栄高地歴公民科教諭
JFA公認C級
JFA相模原トレセンU-14GKサポート
栄養コーチ
岡田 竜一
分子栄養学管理士
アスリートファーム 代表
弥栄西高OB
スポーツメンタルトレーニング指導士
宍戸 渉
日本スポーツ心理学会認定・スポーツメンタルトレーニング指導士
東海大学スポーツサポート研究会・メンタルトレーニング部門担当
会計
渡邉 花菜
相模原弥栄高数学科教諭

川澄 奈穂美 選手(2004年卒業)
卒業後、日本体育大学進学。日本代表(なでしこジャパン) 2011年ワールドカップ優勝メンバー。現在、アルビレックス新潟レディース(WEリーグ)に所属。
伊藤 楓 氏(2018年卒業)
卒業後、山梨学院大学に進学。2025年 岡山湯郷Belle(なでしこリーグ1部)所属。2025年度をもって引退。
中村 早樹 氏(2004年卒業)
卒業後、日本体育大学進学。元サッカー選手(アルビレックス新潟レディース)。

人はたくさんの可能性を秘めています。磨くかどうかは自分次第。最初から完璧な人はいません。やってみなければわかりません。
可能性を最大限出すために、悩み苦しみ、仲間と共に成長し続ける。この言葉を胸に、女子サッカー部は挑戦し続けます。
私立の強豪校が多い中、神奈川県において県制覇と全国出場は容易なものではありませんが、常に高みを目指し日々活動しています。また、女子サッカー部は神奈川県U-18女子サッカーリーグ発足以降、6年連続で1部に所属しています。1部は県内最高峰の舞台であり、そこで戦い続けてきたことは、チームの安定した実力と積み重ねの証です。1部で優勝すると関東U-18女子サッカーリーグ入れ替え戦の出場権を獲得できます。女子サッカー部は、関東U-18リーグ進出を目標に、チーム一丸となって挑戦しています。

複数人のコーチや専任のGKコーチによる専門性の高い指導体制を整え、選手一人ひとりの成長をきめ細かくサポートしています。日々のトレーニングに加え、実戦的なトレーニングマッチや合宿、公式戦など多様な活動機会を通して、技術・戦術の向上はもちろん、主体性や協調性といった人間的成長も育んでいます。

専門家による栄養指導をはじめ、体成分分析装置による定期的な身体測定を実施。さらに、メンタルトレーニング指導士によるメンタルトレーニングの実施、日常で心技体のトレーニングバランスが取れるようにし、様々な結果が日常にあらわれています。

正規のピッチサイズ(105m×68m)が取れる夜間照明付きのグラウンド。トレーニングルームも充実しています。

相模原弥栄高校の特徴は運動部、文化部も含め多くの部活動が常に県上位や全国を目指して活動しており、校内はいつも活気に満ち溢れています。そのような環境の中で、サッカーに打ち込み成長していきませんか?

サッカーと学業を両立しながら進路実現へ向けて努力できる方を歓迎します。女子サッカー部では多くの普通科の選手がレギュラーとして活躍しています。文武両道したいと考えている方、公立高校で全国大会を目指したい方、大学でも競技を続けていきたい方を歓迎します。
入学者選抜でサッカーの実技も評価の対象となります。本校の授業では座学だけでなく多くのスポーツを「する、観る、支える」の視点から学んでいきます。その中でも特にスポーツ総合演習はサッカーに特化した授業で、時間をかけてサッカーについて研究していけます。サッカーが好きな方はもちろん、身体を動かすのが好き、公立高校で全国大会を目指したい方、大学でも競技を続けていきたいと考えている方を歓迎します。
日本体育大学、山梨学院大学、国士館大学、日本大学、東海大学、北陸大学、日本女子体育大学、バトラー大学(インディアナ州/米国)など
4年制大学(スポーツ系、社会科学系、国際系、医療系など)、専門学校(医療系、動物系、美容系など)
女子サッカーの公式戦は3つあり、インターハイ・選手権・新人戦です。その他神奈川県U-18サッカーリーグでは1部に所属しており、年間通じてリーグ戦があります。その他、市の大会や1DAYのイベントに参加することもあります。基本的には週末は公式戦か練習試合があります。
引退のタイミングについては面談を行いながら本人の意思を尊重していますが、毎年ほとんどの選手が秋のリーグ戦最終節、選手権まで活動しながら、大学の推薦や一般入試で大学に合格しています。
大学でも通用する選手の育成を目指しています。大学生と練習試合をすることも多く、その中で自分がいきたい大学を見つける選手もいます。また、定期的に進路面談も行い、早い時期から大学への練習参加も進めています。
本校の女子サッカー部員の中で最も多いのが、中学生年代に女子クラブチーム(U-15)で継続的に活動してきた選手ですが、中学校のサッカー部に所属し男子と共に活動してきた選手も在籍しています。さらに、一度サッカーから離れ、中学3年間は他競技に取り組んだ後、高校で再びサッカーに挑戦する選手もおり、他競技での経験を活かしながら新しい感覚を身に付け活躍した実績があります。

川崎ウイングス (川崎市) / 共和SC (相模原市) / 星ヶ丘 (相模原市) / パッセロ (相模原市) / FCカルパ (横浜市) / 草柳SC (大和市) / 林間SCレモンズ (大和市) / なでしこSC (横浜市) /ガールズSP / クラブテアトロ (横浜市) / 菊名SC (横浜市) / FC上山 (横浜市) / 緑ピクシーズ (横浜市) / 都築FCバンビーズ (横浜市) / アトラソンFC (相模原市) / FC.VINCULO (相模原市) / 東FC (相模原市) / 町田ゼルビア (東京都町田市) / 青葉ガールズ (横浜市) / もえぎ野FC (横浜市) / バオムFC (川崎市) / パーシモン (川崎市) / トリアネーロ (東京都町田市)など
スフィーダ (東京都世田谷区) / テアトロ (横浜市) / 町田ボニータ (東京都町田市) / 座間フィオーレ (座間市) / FCコルボ (相模原市) / YSCC (横浜市) / 日体大SMG (横浜市) / 大和シルフィード (大和市) / FC GUFO (相模原市) / AC等々力 (川崎市) / FCカルパ (横浜市) / アトラソンFC (相模原市) など 中体連 (向丘、共和、弥栄など)