更新日:2021年3月8日

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地域交流

今年度もいろいろな形で地域の皆さんと交流を行っていきます。

「ふるさと瀬谷の風景展」をはじめ、各種作品展への出展、公園清掃での愛護会の方々とのふれあい、避難訓練における消防署や災害ボランティアネットワークの方々の御指導、図書館や地区センターなどでの学習、近隣農家の方々の御協力による収穫体験等、子どもたちの活動を地域の皆様にあたたかく支えていただいています。

また、地域の皆さんの趣味・特技を通じて瀬谷養護学校の子どもたちと関わっていただけることを願っています。”ゲストティーチャー”として音楽やダンス、ゲートボールなどを教えていただけると、子どもたちの活動の幅が広がります。

このように様々な機会に地域の方々とふれあい、地域での学びを積み、交流の輪を広げていきたいと考えています。

「地域のなかま・地域のきずな」~交流フェスティバル~

平成30年12月15日(土曜日)、瀬谷養護学校を会場に今年も「交流フェスティバル2018」が開催されました。当日は風が強かったですが、お天気にも恵まれ、多くの方にお越し頂き、楽しいひと時を過ごすことができました。今年10回目を迎えた交流フェスティバルは、「地域なかま・地域のきずな」をテーマに地域の自治会や区役所、関係機関、学校関係者が協力して、取り組みを進めてきた地域のイベントです。又、今年は瀬谷区制50周年記念プレ・イベントとしての開催となりました。ステージ、イベント、展示、販売と毎年楽しい取り組みを実施し、参加してくださった方々からも好評を頂いています。

ステージでは、今年も会場の皆さんと出演者とが一体となり、大いに盛り上がりました。思わず体が動き出してしまう楽しいパフォーマンス、聴き入った演奏、太鼓等、地域の学校、在校生、卒業生、外部の団体の方等色々な立場の方が集まって、楽しい発表となりました。

イベントでは警察のミニ白バイや消防車、災害ボランティアネットワークによる紙芝居。大人も子どもも楽しめるさわやかスポーツ、広い校庭で思い切り楽しんだ、ビッグシャボン玉やキックターゲット、ダンボール迷路やせやまるスタンプラリー、暖かい甘酒も好評でした。来場された方に自由に描いて頂いた「落書きハウス」はフィナーレで披露され、「地域なかま・地域のきずな」を改めてみんなで確認しました。

展示コーナー「みんなのアトリエ」には上瀬谷小学校・大門小学校の児童の皆さんの作品、本校の児童、生徒の作品、中屋敷地域ケアプラザで活動している地域の方々の作品が展示され、来場の皆様から、「良かった」のお言葉を頂きました。又、瀬谷区、旭区、泉区、大和市等卒業生の進路先でもある事業所の団体の方々の販売も大盛況でした。

PTAの豚汁は心まで温まる美味しさ、大和南分教室のこだわりのコーヒーは豊かな香りと共に来場の皆様のホットステーションとなっていました。又、南分教室の生徒は地元の新鮮野菜販売でも町内会の方々と一緒に声を張り上げ、多く用意された野菜もあっという間に完売しました。フェスティバルのスタッフとして、地域の方々とふれあい、日頃学校で学んでいる事を地域の中で、地域の皆さんと一緒に発揮できる良い機会となりました。

開催に当たってはボランティアの皆様、展示やイベント、ステージ、販売等に御協力頂いた皆様、近隣地域の皆様等、多くの方々に御協力、御参加頂き感謝しています。又、子どもたちにとって日頃の学校の仲間や先生たちとは違う方々と共に活動し、楽しむ貴重な体験ができ、地域のきずながまたひとつ広がった事にも心から感謝致します。

瀬谷養護学校の児童生徒の作品も展示しました。

バザーではいろいろな物を販売しました。

来場者の描いた絵を飾りました。

せやまるとサンタさん揃い踏み