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住吉高校校地の最南端に位置する大きな門。見るからに「正門」ぽいのですが、正門は玄関前の門を差すことから、ここは「通用門」と呼ばれています。(本校の七不思議?の一つです)
この門に朝立っていると、時に季節の変わり目を花々から教えてもらえます。春は桜の花。そしてこの時期は門を入ってすぐ右にある花壇のつつじが満開になって、これから始まる夏を、そしてここに学ぶ生徒たちがエネルギーを発揮させる体育祭が近いことを、高らかに告げてくれます。
平和公園の木々と重なり合ったこの豊かな環境。この自然の息吹が、都市部の学校でありながら、落ち着きと安らぎを与えてくれています。
そして、本校の文化の根底を力強く支えてくれています。

2026年5月15日
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