更新日:2026年7月8日

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令和8年6月の給食

6月30日(火曜日)

【フランス】黒パン・タラのムニエル・ラタトゥイユ・じゃがいものポタージュ・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【タラのムニエル】

表面は茶色のこげ目*がついているものの、中身はふっくらしている。淡白なタラの持ち味にほどよい油と、こしょう、そしてバターが加わり、とても上品な味わいが楽しめる。ラタトゥイユとの相性も良く、魚のおいしさを更に引き立てている。

【ラタトゥイユ】

私にとっては、なかなか発音しにくい料理だが、トマトのさわやかな酸味とナス等の野菜の自然な甘みが見事に調和した一品。ズッキーニやパプリカも煮込まれ、それぞれの旨味が溶け合っている。旬の夏野菜をおいしくいただくことができる。

【じゃがいものポタージュ】

器になみなみと注がれているスープは、牛乳をたっぷり使っている印象*。スプーンですくうと、皮付きの角切りじゃがいもがゴロゴロ入っている。とても滑らかな口当たりで、じゃがいもの優しい甘味とクリーミーなコクが広がる。献立全体を優しくまとめる存在となっていた。ごちそう様でした。

栄養教諭より

ムニエルの衣には米粉を使い、軽くカラッと焼き上げました。また、ポタージュには牛乳はもちろんですが、マッシュポテトと白いんげんのペーストも加え、コクを加えています。

 

6月29日(月曜日)

【韓国】ビビンバ・トックスープ・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【ビビンバ】

錦糸たまご、ナムル、そして肉。上からながめるととても美しい。しかも内角が120度ずつ*になっている。どこから食べてみようか悩んだ末に、ナムルからいくことに。全体的にゴマ油で和えられている。もやしがシャキシャキしてたまらない。そして次は錦糸たまご。一転してマイルドでまろやかな味わい。口当たりもやわらかい。最後に肉。しっかりと味付けされていて、小さ目にカットされている。この旨味は何にも代え難い。最高においしい丼物だった。

【トックスープ】

やわらかいわかめがたっぷり。スープのダシは不明*だが、わかめの旨味を生かした味わいで美味だった。そしてその中に、おもちが2切入っていた。十分にやわらかくなっていて食べやすかった。安全に食べられそうである。ビビンバの味を損なうことなく、どちらかと言えばさっぱりした味わい。

【配慮食】

トックを食べやすくするための手間は、大変だったのではないか。こちらも安全に食べられると思う。ごちそう様です。

編集後記

津久井支援の給食は味はもちろんのこと、盛りつけ方もこだわりの一つ。毎回、給食サンプルが用意されるので、児童・生徒はそのサンプル通りに盛りつけています。盛りつけ方をチェックし忘れて、慌てて給食サンプルを確認する生徒も時々・・・。

そして、トックスープのダシ。栄養教諭に聞いてきました。中華スープとチキンブイヨンの合わせ技だそうです。おいしいはずですね。

6月26日(金曜日)

【ブラジル】麦ごはん・ピカジーニョ・カンジャ・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【ピカジーニョ】

名前からすると、サッカー選手のようだが、ブラジルの家庭料理とある。細かく刻んだ色とりどりの野菜、ジャガイモ、肉、そしてソースがごはんに絡む。これらが見事に調和しハーモニーを生み出す。酸味や辛み、、、とても個性的だが融合している。

【カンジャ】

鶏肉と野菜、米を煮込んだ家庭的なスープとある。(←校長先生、事前に調べたと思われます。編集者コメント)シンプルな材料をじっくり煮込むことで、深い味わいにつながっている。これは実においしいスープだった。

ブラジルと言えば、思い出されるのが料理よりもサッカーだろう。今日の2つのメニューをいただいていると1982年のブラジル代表「黄金のカルテット」につながってしまう。多彩な個性(具材)が集まって最高の魅力となる。ブラジル文化の神髄を感じずにはいられない。ごちそう様でした!

 

6月25日(木曜日)

【イタリア】ペスカトーレ(魚介のトマトパスタ)・ミルファンティ(野菜と卵のスープ)・ヨーグルト・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【ペスカトーレ(魚介のトマトパスタ)】

魚介の旨味がソース全体にしっかりと溶け込み、ひと口ごとに豊かな風味が広がる一品。トマトの酸味がほどよく、アクセントとなっている。これらがさっぱりした後味を演出していた。パスタとの絡みもよく、魚介の持ち味が生かされ、自然な甘みが存分に感じられた。

【ミルファンティ(野菜と卵のスープ】

ふんわりとした卵の食感が特徴的なスープである。優しい味ながらコクもあり、ペスカトーレのしっかりした風味を受け止めながらも、口の中をほっと落ち着かせてくれる存在。具材とスープの調和がとれていて、温かみのある一杯に仕上がっていた。

【配慮食】

実は、魚介の風味が一番生かされていたのは、ペスカトーレのソースかもしれない。パスタと一緒にいただいたが、とろみのついたソースの他にペースト状となった魚介は、すぐに魚介であると感じられる程だった。仕上がりもなめらかで、上質な味に仕上がっていた。ごちそう様でした!

 

6月24日(水曜日)

【アメリカ】ジャンバラヤ・コールスローサラダ・クラムチャウダー・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【ジャンバラヤ】

スパイスをおさえながらも、風味がふんわりと立ち上がり、具材の旨味がご飯一粒一粒にしっかりと染み込んでいます。また、給食ならではの食べやすい味付でありながら、異国情緒も感じられ、食欲をぐっと引き立てる一品。

【コールスローサラダ】

人参、コーン、キャベツそしてきゅうり。シャキシャキした食感が心地よく、ドレッシングのほどよい酸味と甘みのバランスが良い。ファーストフードの千切りキャベツと違い、ドレッシングが絡む面積が広いので、食感も味も全く違う。私はこちらの給食タイプの方がおいしい。

【クラムチャウダー】

えびの旨味が溶け込み、とてもクリーミーなスープ。どこまでもまろやかで、奥深い味わい。くったくたのほうれん草?がまた、スープに溶け込むような味わい。しかし、葉物野菜として後味で主張してくる。主菜、副菜をしっかり包み込むような存在感。ごちそう様でした!

 

給食6月23日(火曜日)

【イギリス】ソフトフランス・シェパーズパイ・スコッチブロス・カスタードプディング・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【シェパーズパイ】

スプーンを入れると、こんがり焼き色のついたマッシュポテトの中から、旨味たっぷりの挽肉が顔をのぞかせる。なめらかなポテトの優しい甘味と挽肉のコクが絶妙。しかし忘れてならないのは、心臓部とも言える手作りソース。きっと、いくつかの工程を経て作られているこのソース*は、手作業と聞いた。学校給食の域を、はるかに飛び越えてしまう作りと味わい。ただただ熱々でおいしい。

【スコッチブロス】

一方で、野菜とお米を入れて煮込んだ、さっぱりとしたスープ。とても素朴な味わいだが、人々に愛された料理なのだろう。シェパーズパイの濃厚さとは対照的だが、味わい深い一杯。いただいていると、スコットランドの霧に包まれた草原が想い浮かぶ。

【中期食】

上記いずれもペースト状で、とろみが効いていて食べやすい。味も常食と同様に再現されている。ごちそう様でした!

栄養教諭より

このソースのポイントです。マッシュポテトの上にソースを載せた2層構造に加え、ちょいと焼き色をつけて香ばしさを生み出してみました。作戦成功しました。

 

6月22日(月曜日)

【日本】麦ごはん・肉じゃが・梅肉和え・豆腐とわかめの味噌汁・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【肉じゃが】

ほくほくの角切りじゃがいもに甘辛い煮汁がしっかりと染み込み、口に入れた瞬間に、優しい旨味が広がる。豚肉のコクと玉ねぎや人参の甘味が、絶妙に調和している。家庭的でありながら、完成度が高い味わい。特に皮つきじゃがいもが、一手間加えられて良かった。

【梅肉和え】

さっぱりとした酸味が印象的。梅のさわやかな風味が、野菜やきのこの甘味を引き出している。肉じゃがの濃厚な味わいの後にいただくことで、口の中を心地よくリセットしてくれる。季節感のあるメニューが嬉しい。

【豆腐とわかめの味噌汁】

ふんわりとしたやわらかい豆腐とわかめが、香り豊かな出汁と味噌によくなじみ、ほっとするおいしさ。優しい塩味は味噌だけではなく、わかめからも感じられ、全体を包み込む味わいに。和の献立に温かみと落ち着きを添える一杯だった。

【配慮食】

肉じゃががトロッとしていて、風味も生きていた。ごちそう様でした!

 

6月19日(金曜日)

【宮崎県】むぎごはん・チキンなんばん・ゆかりあえ・ざぶじる・牛乳

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6月18日(木曜日)

つくいキーマカレー・かぼちゃのくろごまサラダ・こまつなのスープ・牛乳

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6月17日(水曜日)

ふかがわめし・こまつなとうちまめのごまあえ・ちゃんこじる・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【深川めし】

ふっくらと炊きあげられたご飯に、あさりの旨味が染み渡り、潮の香りまでもがふわりと感じられる。過度な味付けに頼らず、野菜やしいたけの風味を生かしているあたりは、いかにも日本食らしさを感じる。私は、副菜の小松菜とうち豆のごま和えと一緒にいただいたが、ヘルシーさと満足感が同居していて嬉しかった。

【小松菜とうち豆のごま和え】

すりつぶしたゴマが野菜とうち豆に絡む。ゴマの甘さと新鮮な葉物野菜(小松菜)のほろ苦さが調和している。シャキッとした歯ざわりと、うち豆のほくりとした食感は、リズミカルな口当たりを演出する。とにかく、深川めしとの相性がよく、十分におかずと成り得る一皿。

【ちやんこ汁】

白菜や肉団子が入る一椀は、野菜の甘味、肉団子のコクが溶け込み、深みある出汁が全体を包み込む。塩分をおさえ、出汁で勝負している。深川めしと小松菜とうち豆のごま和え、というメニューに安定感をもたらす一杯だ。ごちそう様でした!

 

6月16日(火曜日)

ロールパン・ポテトミートグラタン・かぶとベーコンのスープ・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【ポテトミートグラタン】

香ばしく焼き上げられたチーズの表面が食欲を刺激する一皿。スプーンを入れると、なめらかなミートソースと、ほくほくのじゃがいもが幾層にも重なり、口に運んだ瞬間にコク深い旨味が広がる。挽肉の力強い味わいとじゃがいもの自然の甘味が、見事に調和している。

【かぶとベーコンのスープ】

一方、かぶとベーコンのスープは、澄んだスープの中に素材の持ち味を丁寧に引き出した、繊細な一品。じっくりと火が通ったかぶは驚くほど柔らかく、口の中でほどけるような食感とともに、ほのかな甘みを残す。そこにベーコンの燻製味が加わり、シンプルながら奥行きのある味わいが広がる。

【配慮食】

グラタンのソースが、ペースト状の挽肉やじゃがいもと絡んでおいしい。食べやすい。ごちそう様でした!

 

6月15日(月曜日)

麦ごはん・鮭のちゃんちゃん焼き・スープカレー・牛乳

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6月12日(金曜日)

麦ごはん・豚肉のアップルソース・ブロッコリーサラダ・マカロニスープ・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【豚肉のアップルソース】

外側にほのかな焼き色をまとった豚肉は、しっとりとした食感をもっている。火入れの過不足は感じられず、肉の繊維が素直にほどける仕上がりだ。しょうゆ仕立てだと思うが、アップルソースだけあって、肉質が柔らかく、味は上品な程マイルドに。昨日の梅おろし*とは一線を画すおいしさだ。

【ブロッコリーサラダ】

軽く湯通しされ、食べやすい大きさのブロッコリーが良い。コーン、玉ねぎ、人参がドレッシングに絡み、それぞれの旨味や甘みを出しながら最終的にまた、ブロッコリーへと戻っていく。この味わい!

ブロッコリーが大好き(毎日食べてます)な私としては・・・ただただ、たまらないッ。

【マカロニスープ】

コンソメ風のスープに煮込まれた葉物野菜。アルファベットのマカロニが見え隠れする。さっぱりした美味しさもさることながら、子ども達には楽しい光景ではないか。主菜と副菜をいただいた後のまとめ役として、この一杯のバランスの良さ。よく計算されている。ごちそう様でした!

編集後記

昨日の給食は、豚肉の梅おろしソースでした。豚肉を味変で攻める栄養教諭です。

 

6月11日(木曜日)

むぎごはん・ぶたにくのうめおろしソース・キャベツのいそあえ・かみなりじる・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【豚肉の梅おろしソース】

メニューを見て、まず心が躍ってしまった。しっとりと火入れされた豚肉の上に、さわやかな梅おろしソース(大根おろし和え)。想像するだけでご飯が進んでしまいそう。そしてその期待を裏切らない出来映えと味。まず感じるのは豚肉の柔らかな旨味。その後を追うように大根おろしのかすかな苦味と梅の軽やかな酸味。これ以上言うことはない。

【キャベツの磯和え】

キャベツや小松菜のシャキシャキした歯ごたえと、のりのさわやかな舌ざわりが印象的な一皿。過度な味付けを避けたことで、素材本来の優しさが際立ち、主菜の味わいを更に引き立てる名脇役。

【かみなり汁】

熱々の汁に漂う香ばしさが食欲を刺激し、口に含むと野菜それぞれのやわらかい味わいが広がる。具沢山の「食べるみそ汁」として、どこか懐かしくも奥行きのある味わいだ。ごちそう様でした!

 

6月10日(水曜日)

麦ごはん・大豆とじゃこの揚げ煮・ミネラルサラダ・豚汁・牛乳

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6月9日(火曜日)

コッペパン・いちごジャム・凍り豆腐のクリーム煮・グリル野菜のスープ・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【凍り豆腐のクリーム煮】

なめらかなクリームソースが具材の一つひとつを包み込み、特に凍り豆腐の口当たりが絶妙。じっくりと煮込まれたことにより、豆腐に染み込んだ旨味が噛むたびにあふれ、ほっとするような温かみを感じる。

【グリル野菜のスープ】

ズッキーニ、パプリカ、トマト等の夏野菜がふんだんに使われ、酸味の効いたスープに溶け込む、そして甘味と旨味が幾層にも広がり、一口ごとに豊かな風味が楽しめる。彩りも美しく、コース料理の前菜のよう。食べている間もスープの温度が下がらず、熱々のままいただくことができた。

【配慮食】

とろみの効いたスープで、野菜の繊維も全く感じることなくいただくことができた。ごちそう様!

 

6月8日(月曜日)

麦ごはん・鰆のマスタード焼き・切干大根のガーリックソテー・ミルク味噌汁・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【鰆のマスタード焼き】

旬を迎えた鰆は身がふっくらとしていて、一口含むと優しい甘味が広がる。そこへマスタードの程良い酸味と香りが重なり、洋風な軽やかさを感じる仕上がりとなっている。表面の皮の部分が香ばしく、ご飯に合う親しみやすい味だ。

【切り干し大根のガーリックソテー】

和の食材に洋のエッセンスを加えた一品。切り干し大根特有の旨味と歯ごたえに、ガーリックの香ばしさが絶妙に絡み合い、素朴ながら後を引くおいしさ。噛む度に素材の甘味がじんわり広がる。

【ミルク味噌汁】

これはとても印象的。味噌のコクにミルクのまろやかさが加わることで、やさしく包み込むような味わい。しめじ、さつまいも、人参、カボチャ・・・具沢山。鶏肉も入っていて、栄養価の高い一杯である。甲州ほうとうにも近い感じ。ごちそう様!

 

6月5日(金曜日)

サンマーメン・だいずとツナのサラダ・フルーツポンチ・牛乳

260605

~校長先生の食レポ~

【サンマーメン】

湯気とともに立ち上がるしょうゆベースの香りは、どこか懐かしくも食欲が刺激される。キャベツ、人参、そしてキクラゲ等とろみを加えた具材に麺とスープが絡み、実にのどごしの良い食感だ。また豚肉の旨味が全体に与えるコクも見逃せず、完成度の高い味わいだ。

【大豆とツナのサラダ】

大豆のほくほくした優しい甘味とツナの旨味が重なり合い、シンプルながら深い味わい。軽やかなドレッシングが全体をまとめあげ、清涼感のある余韻が残る。サンマーメンとは対照的に、冷たいサラダがメリハリを与えている点も秀逸だ。タンパク質と食物繊維がしっかりと摂れる理想的な一品。

【フルーツポンチ】

昭和の時代から続く、給食の定番中の定番デザート。教室内でおかわりの行列が必ずできていた人気メニューだったことを思い出す。透明感の高いシロップに、色とりどりの果実が光り輝き宝石のよう。さわやかな酸味と自然の甘味が広がり、幸せだなぁ! ごちそう様でした!

 

6月4日(木曜日)

麦ごはん・くじらと大豆のケチャップ和え・ごぼう入りコールスローサラダ・ほうれん草のミルクスープ・ジョア(プレーン)

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~校長先生の食レポ~

【くじらと大豆のケチャップ和え】

昭和40年代の学校給食をいただいてきた私としては、何とも嬉しい。当時のクジラは、やはりケチャップ和えが多かったものの、ステーキ状に出されたものがほとんどで、しかも筋があって噛むのに一苦労・・。今回のクジラは、ケチャップ以外(しょうがでしょうか*)の下ごしらえがされており、酸味とほどよい甘味がして、しかも食べやすく、ご飯がすすむ!すすむ!

【ごほう入りコールスローサラダ】

コールスローのイメージは、刻んだキャベツとマヨネーズ?という印象だったが、薄くスライスされたごぼうや人参等も入れることで、噛みごたえが良くそれぞれの野菜の甘味を味わうことができる。コールスローの概念を変える一皿だ。

【ほうれん草のミルクスープ】

ほうれん草の葉の部分のやわらかさとミルクの甘味は、とても合う。ミルクのまろやかな甘味が優しく広がり、ほうれん草の青々とした風味が溶け込む。クリーミーでありながら重すぎず、軽やかな口当たりが印象的。具材のやわらかさも絶妙で、ほっと心をほどくような温かさが体に染み渡るなぁ。ごちそう様でした!

栄養教諭より しょうがです。当たり!!

6月2日(火曜日)

ソフトフランス・チョコレートジャム・メカジキのピカタ・和風ポテトサラダ・きくらげスープ

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6月1日(月曜日)

麦ごはん・揚げ鶏の野菜ソースかけ・小松菜の磯和え・豆腐の味噌汁・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【揚げ鶏の野菜ソースかけ】

唐揚げは、内部までしっかりと揚がっていて、引きしまった食感。ほんのりと塩味が効いていて、このままでも十分おいしい。これに人参、玉ねぎ、もやし等の野菜があんかけソースと絡んで、唐揚げと一緒にいただくと、ご飯が更に進む。

【小松菜の磯和え】

小松菜、わかめ、じゃこ、、いかにも身体に良さそうな食材の味を生かした和え物。ほんのりと磯の香りが楽しめる。鶏肉のボリュームと油分をしっかりと受け止め、さっぱり、リセットしてくれる副菜。こちらもおいしい。

【豆腐の味噌汁】

具沢山のみそ汁も良いが、今日のようなシンプルなみそ汁もおいしい。豆腐の素朴な味わいもさることながら、みその旨味を味わえる作りになっている。鶏肉のソースに具材として野菜が多く使用されているので、みそ汁でうまくバランスがとれる。

【配慮食】

おいしい。 ごちそう様でした!