更新日:2026年7月8日

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令和8年7月の給食

7月7日(火曜日)

【七夕給食】コッペパン・鶏肉のワイン煮・星のチーズサラダ・天の川スープ・星のソーダゼリー・牛乳

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7月6日(月曜日)

麦ごはん・鯵のカレーマヨ焼き・ゆかり和え・和風かきたま汁・牛乳

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7月3日(金曜日)

【ドイツ】麦ごはん・アイントプフ・クライトザラート・牛乳

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~校長先生の食レポ~

【アイントプフ】

ドイツの家庭料理とのことだが聞き慣れない。ご飯と並んでいるのを眺めるにつけ、ほとんど肉じゃがに見える。しかし、いただいてみるとコンソメ風のスープで洋風な味わい。セロリとウィンナーが入っていて、肉じゃがとは異なることが分かった。じっくりと煮込まれていて、全ての具材がスープによく染み込んでいる。

【クライトザラート】

レッドキャベツ、キャベツ、パプリカの鮮やかな彩りが印象的で、シャキシャキとした食感が楽しめる。それぞれの野菜が持つ甘味とさわやかさが調和し、アイントプフの旨味を引き立てる。日本の酢のものに近い味わいか。これから暑くなって食が落ちる時には、こうしたメニューが更に活躍するだろう。

ドイツではもちろん、パンといただくことになろうが、ご飯といただいても十分おいしい。家庭料理というのは、人々に親しまれ長いこと食べられてきた料理だと思うので、各国、共通性もあったりして、身近に感じる。そしておいしい。ごちそう様でした!

 

7月2日(木曜日)

【ウズベキスタン】ラグマン(ウズベキスタン風麵料理)・豆と野菜のカラフルサラダ・牛乳

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7月1日(水曜日)

【スウェーデン】麦ごはん・肉団子と白菜のクリーム煮・カラフルポテトサラダ・ひよこ豆のスープ・牛乳

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~校長先生の食レポ~
【肉団子と白菜のクリーム煮】
白菜がくたくたに煮込まれている。冬野菜のイメージが強いが、クリームとの相性は抜群だ。肉団子の旨味が溶け出した白いソースをまとい、一口ごとに優しい甘味が広がる。うん、うまい。肉団子もいい。ご飯にも合う。派手ではないが、じんわりと身体に溶け込む。
【カラフルポテトサラダ】
じゃがいものほくほく感と野菜のシャキシャキ感。見た目の明るさそのままに、食感もにぎやかだ。なるほど、このサラダは脇役ではない。新感覚だが献立全体のリズムを整えている。肉団子と白菜のクリーム煮の後にいただくと、程良い酸味が心地よい。
【ひよこ豆のスープ】
名前はかわいいが、なかなか頼もしい存在だ。口の中に入れると、ほっくりしている。豆の自然な甘味がスープに溶け込んでおり、優しい味わいを生み出している。
昨日はフランス。そして今日がスウェーデン。フランスVSスウェーデンの対戦*を予測したかのような献立と見事なタイミング。流石だ。ごちそう様でした!
編集後記
サッカーワールドカップW杯の決勝トーナメント対戦のことです。ワールドカップが給食の献立に?!。気づく校長にも驚き。栄養教諭と校長の見事なパスワークです。恐れいりました。