更新日:2020年10月26日

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校長挨拶

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 校長の本郷宏一です。横浜氷取沢高校は、グローバル教育に力を入れてきた氷取沢高校の教育の成果を踏まえながら、「国際教育」と「地域との協同・連携」を一層重視し、新たな教育課程を編成した全日制普通科の高等学校として令和2年4月に開校しました。

氷取沢高校の生徒がそのまま横浜氷取沢高校の1・2期生になり、今年4月に入学した新入生を3期生として迎えたので、初年度から3学年そろった高校となります。

 横浜氷取沢高校の目指す生徒像は、「グローバル社会の中で主体的に考え、協働する中で、挑戦し続ける生徒」です。その実現のために次のような教育活動を展開していきます。

 まず、コミュニカティブスキルズという英語設定科目を始めとした、充実した英語科目の展開により、皆さんの英語力を高めていきます。リスニング・ライティング・リーディング・スピーキング(「やり取り」と「発表」)の4技能のスキルアップを目指します。

 次に、全ホームルーム教室に設置された電子黒板を利用した効率的な授業展開により、主体的に考え、探究する力を伸ばしていきます。特に、1年生は、タブレット端末を活用したオンライン学習、自ら調査・研究を進める課題探究や振り返りの活動に積極的に取り組んでいきます。

 さらに横浜から世界へ羽ばたくということをイメージした制服にして、異文化体験と日常の語学学習の成果を試みる機会とする海外修学旅行も予定するなど様々な新たな取組みにチャレンジしていきます。もちろん、氷取沢高校がここまで築き上げてきた国際交流、三大行事(体育祭・文化祭・合唱祭)や部活動などはしっかり継承していきながら、教職員が一丸となって生徒一人ひとりを伸ばしていく教育活動を展開していきます。

 中学生や保護者の皆さんだけでなく地域の方々もぜひ学校見学にきてください。

 横浜氷取沢高校としての新たな歩みを始めた本校で、さらなる新しい伝統を共に築いていきましょう。

                              令和2年4月  本郷 宏一