横須賀大津高等学校 > 防災教育実施しました
更新日:2026年10月28日
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防災教育 ~クロスロードゲームを通して学ぶ「自助」と「共助」~
本校にて防災教育を実施しました。今年度は、災害時に直面する判断を疑似体験するカードゲーム「クロスロード」を活用し、生徒一人ひとりが「自分ならどうするか」を主体的に考える参加型防災教育を行いました。
〇守られる側から「助ける側(担い手)」へ
高校生は、災害時において単に「守られる存在」にとどまらず、地域や避難所において主体的に行動できる「地域の防災力・共助の重要な担い手」です。今回の、自分の身を守る「自助」の意識を固めたうえで、他者と協力して課題を解決する「共助」の視点を養い、一人ひとりが自分の意見を持って対話することをねらいとしました。
生徒は、「自分たちの地域や避難所は自分たちで支える」という意識が芽生え、災害時に「助ける側」としてできることを具体的に考えるきっかけとなりました。
〇今後に向けて
今回の取り組みを通して、生徒たちは自ら考え、判断し、協力し合う大切さを深く学びました。本校では今後も、知識の習得にとどまらず、災害時に自立して行動し、地域社会に貢献できる人材の育成を目指して防災教育を推進してまいります。
