横須賀大津高等学校 > 問題行動未然防止事業1を実施しました
更新日:2026年10月28日
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心理プログラム「交流分析」を利用した問題行動未然防止事業を実施しました。
本事業は全学年を対象に、2回に分けて実施される、問題行動未然防止事業となります。
交流分析とは、自分の心の癖やコミュニケーションの傾向を客観的に知り、円滑な人間関係を築くための心理学の理論です。生徒たちは簡単なチェックリスト(エゴグラム)やグループワークを通じて、「自分がどのような話し方や受け止め方をしやすいか」を振り返りました。
プログラムの中では、自分の強みや特徴を再発見するだけでなく、友達との接し方の違いにも気づき、「相手の立場に立ったコミュニケーション」について深める貴重な時間となりました。
本校では今後も、生徒一人ひとりが自分らしく活き活きと学校生活を送れるよう、良好な人間関係づくりや心の発達を支える取り組みを続けてまいります。
次回は、今回の内容を使った問題行動未然防止に向け具体的な取り組みと注意事項を学びます。