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更新日:2021年6月4日

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厚商NAVI (校長室より)

厚商NAVI (校長室より)

知らないと損する?厚商NAVI(第39回)                                  「安心安全な生活を送るために、正しい行動を」

   新型コロナウイルスについて、全国的に感染拡大の傾向が続いています。政府は、9都道府県に出している緊急事態宣言について、23日から6月20日までの期間、まん延防止等重点措置を適用していた沖縄県を追加することを決めました。
   神奈川県内においても感染力が強いと言われている変異株の割合が上昇していることを踏まえ、学校では、とり得る対応は最大限行うという姿勢で日々の教育活動を実施しています。

 本校では、教育委員会の通知「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取組の強化・徹底について」等に基づき、まん延防止等重点措置の期間の延長に伴う対応として、次のことを継続していきます。

●時差通学で通常時間(50分)による授業を実施する。
●教育活動においては感染リスクの高い活動を可能な限り避けた上で学びを継続する。
朝、登校時の健康チェックも、サーモグラフを活用しています。また、特に昼食時の感染リスク   を減らすために、毎日「3密」と食事中の会話に対する注意喚起を放送で伝え、学年の職員が巡回する指導を行っています。 

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 生徒のみなさんも、感染拡大防止に向けて、人から注意されたり、指示されたりする前に自ら判断し、正しい行動ができるように心がけ、安心安全な学校生活が続けられるように協力してください。

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知らないと損する?厚商NAVI(第38回)                              「仮設校舎の建設工事が進んでいます。」

  3月16日から始まった仮設校舎の建設工事は、概ね予定通りに進んでいます。

 7月末に完成し、8月に「引っ越し」を行う予定です。特別教室とすべてのホームルーム教室を移動させます。仮設校舎に移動したあとは元の校舎には戻らず、令和6年度に開校する厚木高校との再編校(新校舎)に校舎を移すことになります。

 これまでの工事過程を(外観だけではありますが)写真で紹介します。この2か月で、かなり工事が進んでいることがわかると思います。navi0381

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知らないと損する?厚商NAVI(第37回)                   「校庭に咲く花に癒される」

   令和3年度になり早くも1か月以上が経ちました。入学者選抜業務や新年度の準備などで、「厚商NAVI」もしばらくお休みしていましたが、ここから再開したいと思います。
   さて、以前、「厚商の中庭は林である」でも紹介しましたように、厚木商業では、様々な種類の植物を楽しむことができます。咲く花によって、季節を感じますが、校庭のつつじが満開となり、いよいよ夏が近づいている感じが強くなってきました。

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 すずらんが群生している場所があることに気付いている人はいますか?体育準備室の前の花壇に野菜?と一緒に植えられています。
   新型コロナウイルス感染症の感染者数も、日増しに多くなってきています。4月30日(金)は、今後分散登校などを考えなければならない状況が来た時を想定して、オンライン授業の試行を行いました。この時の様子は、また別の機会に紹介したいと思っています。

   世間の混乱などには惑わされず、可憐に咲くこれらの花々を見ると。何か心が穏やかになるように思います。特に1年生の皆さんは、校内を散策してみると新しい発見があるかもしれませんね。

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知らないと損する?厚商NAVI(第36回)
「『税に関する高校生の作文』で厚商生3人が受賞しました。」

 国税庁では、毎年、全国の高等学校の協力を得て「税に関する高校生の作文」の募集を行っています。 これは次代を担う高校生が、身近に感じた税に関すること、学校で学んだ税に関すること、テレビや新聞などで知った税の話などを題材とした作文を書くことで、税について関心を持ち、正しい理解を深めるという目的で行われている取組です。

 本年度、本校の生徒3人(2年:中村さくらさん、荒木由菜さん、3年:太田優月葉さん)が、「税に関する高校生の作文」で厚木税務署長から署長賞を受賞することとなり、12月16日(水)に、本校で授賞式を行いました。1223a

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知らないと損する?厚商NAVI(第35回)                  「厚商では、外部講師による授業も行われている。」

 厚木商業高校では、裁判所への見学や税理士や司法書士などの外部の専門家を招いた講演会などを行い、より専門的で実践的な学びを体験する機会があります。

 12月15日(火)には、東京山手調理師専門学校調理師科の吉田修明先生をお招きし、家庭科の授業で調理実習を行いました。吉田先生のご専門はイタリアンで、この日は、「かぼちゃのニョッキ」(団子状のパスタの一種で、もっちりとした食感があります。日本食の「すいとん」のような食べ物です)の作り方を教えていただきました。

 調理師専門学校のプロの講師から、直接ご指導をいただき、できあがったニョッキを全員で試食しました。授業見学をした廣幡副校長と一緒に、私もわけていただきクリームソースで調理された本格的なイタリアンを堪能(たんのう)しました。1222a

 厚商では、他にも外部から講師をお呼びして、専門家による授業を実践しています1222b

知らないと損する?厚商NAVI(第34回)
「厚商は、地域貢献活動も頑張っている。」

 神奈川県では、「かながわ教育ビジョン」で掲げた人づくりの理念が、多くの方々と共感・共有され、協働・連携が進むよう、「あいさつ運動」、「3033(サンマルサンサン)運動」、「ファミリー・コミュニケーション運動」を「心ふれあう3つの運動」として取り組んでいます。

 本校では、その運動の一環として、「あいさつ運動」を実施しています。生徒会のメンバーが、登校する生徒や地域の方々に明るく挨拶をしています。これは、本校の学校目標にも位置付けた「他者理解、他者受容の心を育む」取組のひとつと私は考えています。このことにより、思いやりの心を醸成するとともに、豊かな人間関係を育む、明るく安全な地域社会づくりを推進して行きたいと思います。
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 さて、地域にねざした運動の一つとして、厚商では地域貢献活動も実施します。近隣の緑ヶ丘幼稚園では、10月に運動会を実施しました。ガイドラインに則り、厚商のグラウンドを幼稚園の子どもたちにお貸しして、運動会の練習に利用していただきました。

 少し前になりますが、本校の生徒が体育の授業を行う傍(かたわ)らで、園児たちがかけっこの練習をしました。

 「運動会を楽しみにしている人は、手をあげて~っ。」という私の声に、園児たちは元気な声で「は~いっ‼」と声を合わせてこたえてくれました。何か、心が洗われるような気持になって、さらに「運動会、頑張るぞ!という人は手をあげて~っ。」と言うと、先ほどよりも大きな声で「はぁ~い‼」という声がかえってきます。

 子どもたちが、元気に走る姿を見ることで、我々の気持ちも癒され、活力をもらっているように思います。
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知らないと損する?厚商NAVI(第33回)

 「校長室より」をリニューアルし、本校生徒、保護者だけではなく、中学生や地域のみなさまにも厚木商業高校の取組や様子を発信することといたします。これは、10月の学校説明会で行った来校者アンケートのリクエストにお応えするものでもあります。

 校内向けの性格が強かった「校長室より」を、地域の方々にも発信する内容にすることで、本校をより一層身近に感じてもらえるように努めてまいります。過去にも、学校を紹介している内容がありますので、「校長室より」の「続編」として、第33回という位置づけで開始します。「いいね!」と感じた方は、ぜひ「校長室より」からもご覧になってください。

 

商楓展(文化祭)を開催しました。

 10月31日(土)、すがすがしい秋晴れのもと、非公開、1日の短縮日程で「商楓展(文化祭)」を開催しました。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、この日を迎えることができないのではないかと心配していた生徒も大勢いたことと思います。一般公開も含めて、今まで、当たり前のようにやってきたことができなくなるという難しさもありましたが、創意工夫を凝らして、それぞれのクラス、団体が準備を進めてきました。

 商楓展のテーマは「千紫万紅(せんしばんこう)~笑顔の花を咲かせよう~」でした。サブタイトルにある「花」は、生徒、保護者、教員一人ひとりであり、それぞれが持つ個性のたとえでもあります。限られた条件の中で、自分たちの個性をいかんなく発揮し、友人たちと一緒にひとつの目標に向かって創り上げた成果をそれぞれ発表しました。生徒の笑顔があふれる様子を見て、どのような形であっても商楓展を開催できてよかったと思いました。

 すべてを紹介できないのは残念ですが、当日の様子の一部を紹介します。
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