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更新日:2023年9月22日

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「最後の夏」の奮闘1

弓道部女子4年ぶりインターハイ(令和5年8月4日)

「厚木東」という名前を掲げての最後の1年。生徒たちは厳しい予選を勝ち抜き、上位大会への道を切り拓きました。そんな頑張りの姿を、レポートします。

弓道部はその施設の充実ぶりを含めて、県内の有力校の一角を占める存在です。

女子団体は、4年前に25年ぶりにインターハイに進出。16強に名を連ねる活躍をいたしました。当時副校長だった私は、当時の校長先生にお許しをいただき、応援に行かせていただきました。(この内容については令和元年度の『校長だより』をご覧ください)

そして今回、県代表決定での激闘を制し、全国の舞台に帰ってきた弓道部。

8月3日から、札幌市の真駒内アイスアリーナ(1972年冬季オリンピックのフィギュアスケート等の会場として有名です)で行われた全国大会の舞台に立ちました。

私も4年前同様、観戦させていただきました。

団体戦は2校が一組で射場に入り、5人が4本ずつ矢を射ってその総数で競います。本校は全48校中12組目での登場。それぞれが力を発揮すべく頑張りましたが、惜しくも予選敗退となりました。

試合後の選手たちはみな本当に悔しそうにしておりましたが、その想いこそが、この舞台に立ったからこそのもの。そして、今までの頑張りの結果、得られたものです。

(この時の想いを含めて、2学期の始業式のお話をつくりました。)

この大会を最後に引退となる3年生。来年への雪辱を期す2年生。それぞれがこの経験を「次」に活かしていってくれることと思います。「厚木東弓道」を、最後の夏に全国へと届けくれて、本当にありがとう!

「厚木王子」へと続く弓道部の活躍。今後もご期待ください。

インターハイ予選

 

(追伸)速報です!!

8月27日に行われた大会で、男子2名・女子1名が見事入賞を果たし、9月10日に明治神宮で行われる関東大会への出場を決めました。特に男子の複数入賞は9年ぶりの快挙とのこと。弓道部の挑戦は、新チームに引き継がれています!