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更新日:2026年2月6日

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校長通信

『柏陽高校の今』を校長からできる限り早く発信いたします。
行事などの詳細報告は後日掲載される場合もあります。ここでは新しい情報をこまめにお伝えすることを心がけ、授業や学校行事、部活動の様子などを発信していきます。

令和7年4月/5月/6月/7月/8月/9月/10月/11月/12月/令和8年1月/2月

授業の様子(2月4日、5日、6日)

校内研究授業が行われました。
1学年の化学基礎では「酸化還元反応」についての実験の授業でした。
酸化剤、還元剤の反応を式で表示しながら、実験を通した観察で理解を深める内容でした。
まず結果の予想をして、実験を行い、結果の検証までをスムーズに行っていました。
生徒からは実験での色や状態の変化に驚きの声が出たり、他の班の結果と異なるの理由を考察するなど、深く考えている様子も観ることができました。
65分授業の良さが発揮されていると思いました。

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続いて5日、6日には1学年体育でテニスの授業を見学しました。
本校には砂入り人工芝のコートが2面、クレーコート(土のコート)が2面あります。
今回の授業は砂入り人工芝コートでした。17名での授業でしたが、ルールの理解はすでに終えていて、自分たちで「次にすべきこと」を予測して動いていました。
ダブルスの試合を成立させることを単元の目標に設定して、練習から声をかけあって、よい雰囲気で取り組んでいました。
練習での役割分担や試合の進行などについて、途中で集まり話し合い、リーダーの指示で次に向けて動き出している様子が印象的でした。

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探究活動発表会(2月3日)

2年生が取り組んできた探究活動の発表会を行いました。
本校では2学年の総合的な探究の時間を「科学と文化Ⅱ」として、生徒自身が興味、関心を持ち、また疑問に感じたテーマでの探究活動に位置付けています。
約1年間をかけて行った探究の成果を、4校時、5校時に互いに発表し合い、6校時は1年生の前で発表しました。
ポスターセッションという形式です。廊下の窓、多目的ホールなど一面に研究成果が掲示されています。

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何回かのサイクルで発表を行い、自身が発表しないときは他者の研究成果を聴くことになります。
開会式で私から、決められた時間内で何をどのように伝えるかを考えることも大切と話しました。
とても興味深い発表が多くあり、私もいろいろな発表を聴きました。質疑の時間がとても有意義でした。
質問にも丁寧に回答してくれて、私にとっても学びのある時間になりました。

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素晴らしい発表をしてくれた2年生に感謝です。
この発表を見ていた1年生が来年度の今ごろは発表することになります。

ソフトテニス部県大会(2月1日)

令和7年度神奈川県高等学校ソフトテニス選手権大会のシングルスの部が開催されました。
柏陽からは地区予選を勝ち抜いた男子が1名出場です。
1回戦に勝ち、2回戦ではシード選手に勝利して3回戦まで進みました。
3回戦も1ゲーム先取しましたが、惜しくも敗退となりました。県大会ベスト16と健闘しました。
シングルスの過酷な試合でしたが、最後まで走り続けて全力のプレーを見せてくれました。

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