柏陽高等学校 > 特色 > グローバル教育 > Fun Fun Debate Competition【2025年度】

更新日:2026年4月20日

ここから本文です。

Fun Fun Debate Competition【2025年度】

 2026年3月23日(月)Fun Fun Debate Competition(以下FDC)を行いました。柏陽高校では、授業の中で英語によるディベート活動を多く取り入れています。普段の授業では、クラスメートとしかディベートをする機会がありませんが、FDCではクラス対抗でディベートを行います。

 テーマは

 【予選ラウンド】(事前に実施)

  It is better to major in science than in the humanities.

  『人文系よりも理系を専攻した方が良い。』

 

 【本選ラウンド】

  AI friends provide more happiness than real ones.

  『AIの友達は人間の友達よりも幸福をもたらす。』

 

 【決勝ラウンド】

  Hakuyo high school should introduce ability-based class in all classes.

  『柏陽高校は、全てのクラス(授業)で能力別クラスを導入すべきだ。』

 でした。

 

 予選ラウンドでは、現在まさに進路選択真っ只中の生徒たちが、自分はどうしてその進路を希望するのか、その進路に進むということにどんな意味があるのかを考える必要があるテーマでした。

 本選ラウンドのテーマは、昨今のAIの進歩と、それらとの関わりにどんな意味があるのかを考え、人間同士のコミュニケーションの本質を見出すテーマでした。

 そして決勝ラウンドでは、今や様々な学びの環境、教材等がある中で、柏陽高校でクラスメートと学ぶことにはどんな意味があるかを考えるきっかけとなりました。

 普段はディベートすることのない他クラスの生徒とディベートすることで、より多角的な視点を得ることができたと思います。

 

2026_fdc_1 自信をもって発表

 

 2026_fdc_1 表彰式

 

 更に今回は神奈川県教育委員会から、指導主事等職員3名をお招きして、ジャッジ、生徒への講評、運営への講評をいただきました。

 特に本校生徒への講評では、それぞれのチームが自身をもって英語で発表する姿に高い評価をいただきました。生徒も自信を付け、今後の英語学習も頑張ってくれると思います。

 2年生は最後のFDCでした。今回の結果を糧に、3年次の英語学習も頑張ってほしいです。1年生は来年はもっと上手にディベートができるように頑張りましょう。