伊勢原支援学校 > 学校生活 > Daily life 伊勢原支援学校 > 令和7年度伊志田分教室 > 2月伊志田分教室
更新日:2026年2月18日
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月曜の午前中、最後の授業は「総合」。今年も4つのグループに分かれて取り組んでいます。「運動グループ」は、今日は体育館でバスケットを行いました。
最後は生徒も先生も一緒に2チームに分かれ、楽しみにしていたゲームです。
バスケットが得意な生徒も、サッカーの方が得意な生徒も、情報の先生も保健室の先生も、コートいっぱいに走ります。
敵のチームがシュートを決めた時も、ナイスプレーには「すっげー!」とか「かっけー!!」といった声を掛け合い、ゲームを楽しみました。




「卒業生の話を聞こう」では、就職した先輩が仕事の内容や就職後の生活の変化など様々なことを話してくれました。
在校生たちは、真剣に先輩の話に耳を傾けて、事前に考えていた質問などを聞きました。
特に在校中にどのようなスキルを身につければよいのか、どのようなことを頑張ったのかなど、「今の自分にできることは何か」を意識した質問が多く挙がっていました。



1年生の美術では、卒業式に向けて体育館の入り口の装飾作りを行っています。
緑色を中心にした色画用紙の帯を3本使い、しずく型や渦巻き型にして重ねたり、つなげたりして一つのパーツを作ります。
できたパーツを三つ組み合わせ、大きなパーツを作ります。
何色を使おうか、どんな形にしようか、どこに組み合わせようか、いろいろと悩みながらそれぞれのパーツを作りました。
一人ひとりが作ったパーツをさらに組み合わせて、みんなで大きな作品にして、壁面に飾っていく予定です。