レファレンス事例ピックアップ
学校図書館には、利用者である生徒や教職員からさまざまな質問(レファレンス)が寄せられます。
利用者の「知りたい!」に応えるため、学校司書は、自校図書館の蔵書を駆使して、ときには他校の図書館と連携しながら、役立つ、使える資料や情報を提供しています。
当研究会では、利用者から寄せられた質問とそれに対する回答を、レファレンス協同データベース https://crd.ndl.go.jp/reference/ に登録しています。
学校図書館の日常的な活動の様子をご覧ください。
今月は「スポーツ」に関するレファレンス事例をご紹介します。
特定の種目ではなく、スポーツ全般における呼吸法について書かれた本を探している。
スポーツなどで「ゾーンに入る」と言われるが、その「ゾーン」について知りたい。
ソフトボール、テニス、バレーボールの基礎的な資料をお借りしたい。
授業で日本ハム・大谷翔平選手について調べる。よい資料はないか。
相撲を紹介する際の資料を探している。歴史やルールがわかりやすく書いてある本がよい。
運動部部長の心得について、小中学生向けにおすすめの本はないか。
「少子化が進み、将来的にチームでのスポーツ(野球等)が成立しなくなっていくのではないか?」という内容で、AO入試の小論文を書きたい。
1年生の家庭総合の授業で職業調べをする。サッカー選手に関する本がほとんどないので、お借りしたい。
家庭科の授業で職業について調べる。スポーツ選手、スポーツトレーナーについて書かれている、写真・イラスト多めでわかりやすい資料はないか。
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