相模原高等学校 > 令和8年4月
更新日:2026年5月7日
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グラウンドに約20面バレーボールコートを設営し、全生徒が参加するバレーボール大会を行って、新入生を歓迎するという伝統行事が行われました。新入生を歓迎するといっても、上級生は1年生相手でも全力で容赦なくプレーします。教員チームも参加し本気で対戦します。その中で生徒同士の親睦が深まっていきます。最後の決勝戦は、コートの周りを全生徒で囲んで行われました。県相が一つにまとまった、そんな瞬間でした。




61期生(3年生)は鎌倉・江の島方面、62期生(2年生)は東京方面へ校外学習を行いました。3年生は、最後の校外学習。合格祈願をおこない、受験に向けて気持ちを新たにするとともに、仲間との交流を楽しみました。


2年生は、修学旅行の下見として羽田空港に集合後、都内の大学や科学・文化的施設の見学を行いました。

毎年、新入生が入学してすぐに実施する行事です。1日目は、校内で県相に関するガイダンスや、クラス目標の作成などを実施しました。2日目は、愛川ふれあいの村で、野外炊事(カレー作り)やグループワークなどを行いました。クラスや学年の親睦が深まり、学校生活がより円滑になることを期待しています。




桜が咲き誇る中、第63回入学式が挙行されました。
多くの保護者の方、御来賓の方々にご出席いただき、63期生279名の入学を祝っていただきました。
入退場時や、呼名の時はマンドリン部が演奏をしてくれました。また入学式終了後続けて担任・副担任の紹介、そして野球部、ハンドボール部、吹奏楽部による校歌の紹介がありました。
教室に入ると生徒有志が描いてくれた黒板アートが入学生をお出迎えしていました。
県相にはあたたかく新入生を迎える先輩たちがいます。新入生の皆さん、早く県相の生活に慣れていってください。



